忙しい人もぜひ!ディズニー年間パスポートを徹底活用。楽しみ方・メリットなど私の年パス活用法を紹介

ライター:

ディズニーが大好き!という方なら、一度は 「年間パスポート」について考えたことがあるのではないでしょうか。
わたしも以前は、年パスって「平日に行ける人」や「近所に住んでる人」だけが買うものだと思っていました。
主婦会社員横浜在住のわたしが買って「元が取れるのか?」と何度も電卓をたたいて計算。そして気になったのは、「実際に年パスを持っている人はどう使っているんだろう?」ということでした。
「何度も行って飽きないの?」「毎週行って何するの?」など、年パスの楽しみ方は人それぞれですが、今回は「わたしの場合」のディズニー年パスの楽しみ方を書いてみますね。

会社帰りにインパ

夫の帰りが早い日は、夫に全てをお任せして、わたしは会社帰りに京葉線に乗ってインパして帰ることがあります。ありがたいことに東京駅までは通勤定期があるので、会社帰りに立ち寄るのもそれほど大変ではありません。(反面、帰りは逆方向なので大変なのですが・・・。)
年パス持ちの同僚と一緒に行く時もあれば、ひとりで行くこともあります。空いてるアトラクションに乗ったり、シーでお酒と食事を楽しんだり、夜のショーやパレードを見たり、新しいグッズをチェックしたりして、花火で癒されて帰宅。


仕事のストレスも会社帰りディズニーでリフレッシュできて、"仕事とディズニーの両立"は可能です。

月に2回は会社帰りインしているので、年間約24回。アフター6(4,200円)で換算したら、すでに年パスの元は取れてます。

【ディズニーシー】滞在時間はわずか3時間半!仕事帰りの楽しみ方は?

ぽっかり空いた隙間時間にもインパ


年に2〜3回、下の子のPTA旗当番というのがあり、交差点に立って朝の子供達の登校を見守らなければなりません。フレックスでは無いので毎回会社は午前半休を取る必要がありますが、登校時間が過ぎたら午後まで空き時間・・・。そう。そんな時は舞浜へ!
午前中のショーを見てから会社へ行こう、とか、パークでお昼ご飯を食べてから出勤しよう、と隙間時間にすかさずイン!朝パークに寄ってから出勤、だなんて優雅な気分です。(ただし12時にはパークを出ないと間に合わないので実際は結構バタバタですが・・・。)

ちょっと時間が余った時に過ごすには最高の場所で、"母親業とディズニーの両立"も時間的にかなりギリギリですがなんとか出来てます。

週末は目的を決めて短時間インパ

ワンデーパスの時は、アトラクションもショーもイベントも、あれもこれも朝から夜まで一日ガッツリ遊ばないともったいない!と気合を入れ過ぎてしまい、インパ翌日は疲れてぐったり・・・なんてことが多かったです。
でも年パスを買ったら「また今度にしよう」と思える心のゆとりが生まれます。
意外にこの「心のゆとり」は大きいです!

「今日はトイマニに乗ろう」とか「今日はパレードを見よう」など、その日のテーマを決め、目的を達成したら短時間で帰るので、疲れることなく楽しい思い出だけが残ります。

朝、家事を済ませてからパークへ出かけ、短時間のインを楽しみ、パークの帰りはスーパーへ寄って買い物して、帰宅したら夕食の用意。短時間インなら"家事とディズニーの両立"も可能です!

土日祝日、月に4〜5回はインしていますが、いつも短時間インなのでスターライトパス(5,400円)で換算したとしても、元は取れてますね。

カメラの練習にも最適

3年ほど前に衝動買いした一眼レフ。あまりにも使い方がわからなかったのでカメラ教室へ通っていましたが、その時の提出課題は毎回ディズニーで撮影&提出してました。
風景撮影はもちろん、テーブルフォトにはパークフード、夜景撮影にはイルミネーション、スローシャッターには屋外アトラクション、ポートレートにはグリーティング・・・。
季節ごとに変わるイベントの装飾や花壇の花など、いつ行っても何かが違うパークでは被写体に困ることなく、写真を撮るだけでも楽しい場所でカメラの練習には最高です!

共通パスならパークのはしごが出来る


2パーク共通年パスにするか、ランドかシーのどちらかの年パスにするか・・・と悩んでいる方には是非「共通」をオススメします!
共通との差額は、4回分で元が取れます。せっかく舞浜へ行くなら、どちらも行きたくなります。ランドかシーでしか発売していないグッズが見てみたくなります。どちらかが入園制限していても、片方は制限していないかもしれません。
わたしは、ランドで抽選して、ハズレたらシーへ移動して抽選してみる、といった使い方をしています。

意外とかかる交通費の節約

年パスがあれば無料でディズニーを何度でも楽しめる!と思ってしまいますが、意外にかかるのが交通費です。
何度も通うことを考えると、節約できるところは節約したいです。

リゾートラインは使わず徒歩で節約

まぼろしの(?)金のつり革

リゾートラインは片道260円ですが、これもバカにできない出費です。
舞浜駅からシーまでは徒歩約15分で行けます。一方通行のリゾートラインに乗っても舞浜駅からディズニーシーまでは約12分+待ち時間とそれほど大差はないので、シーまで徒歩移動する人は意外と多いです。
またランドからシーへの徒歩移動も約20分くらい。一日に何度もランドとシーを往復する場合はフリーパスを買ってしまうのもありですが、ウォーキングを兼ねて歩いて移動するのも健康にいいかも!?

駐車場代の節約にはイクスピアリを利用

パークの駐車場は平日2,500円、土日祝日は3,000円もするので、わたしのように短時間インを楽しむ場合はイクスピアリの駐車場が便利です。
アネックスパーキングかR5駐車場なら1時間無料で止めることができ、さらにイクスピアリカード(クレジットカード)を作れば駐車場料金が2時間サービスになるので、合計3時間までは無料で止めることが出来ます(大晦日と元日を除く)。
サービス時間が過ぎた場合も30分260円と、かなりリーズナブルですが、イクスピアリでお買い物をすればさらにサービス時間が加算されます。
※ ただしイクスピアリ駐車場の利用時間はパークの営業時間とは異なるのでご注意ください。

年間パスポート、買う買わないは完全にその人の価値観です。「ムダ」と思う方もいれば、わたしのように一度買ったらあまりにも楽しすぎて「夢の国の住民税」として年パスを更新し続けている人も多いです。
楽しみ方は人それぞれ!ですが、「こんな使い方してるのかー」とどなたかの参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

えむえむ

高校生と小学生の娘がいる、横浜在住都内勤務の会社員ママ。 平日はたまに会社帰りイン、週末は子連れインを楽しんでます。 ショーやパレードが大好き! 2016年に一眼レフを衝動買いしてからカメラ勉強中(7Dマーク2を愛用)

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