【ディズニーランド】レストラン「ガストン」と「ル・フウ」のこだわり。2人の関係がよくわかる意外なポイント

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東京ディズニーランド 新ファンタジーランド東京ディズニーランドの新ファンタジーランドエリアにあるレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」と、ガストンの部下、ル・フウの名前を冠した「ル・フウズ」。

この隣り合った2つのレストランには、なかなか気がつかない「2人の関係」なども隠されています。

今回はそんな意外と知らない、こだわりの面白い部分をご紹介します。

キャラクターの名を冠した2つのレストラン

東京ディズニーランド 新ファンタジーランド新エリアに登場した、2つのレストラン、ご存知、ガストンが主人の「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」。

そしてガストンの子分であるル・フウのスナック店である、「ル・フウズ」。2人の関係を表すように、大小の建物で、隣り合っているところがキャラクターの個性をよく表しています。

東京ディズニーランドのレストラン「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」

特に「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」では、外観だけではなく、その建物の内部の様子が、映画「美女と野獣」の物語の世界が非常に細かく再現されています。

こちらの記事、「ディズニーランドにあるガストンの酒場「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」驚きのこだわりとは」でご紹介したように、単なるレストランではなく、映画の世界観もしっかり楽しめます、

過去に映画「美女と野獣」をご覧になった方でも、再度もう一度見てから行くことをおすすめします。

かなり豪華な造りのガストンの看板

そんな映画の世界観が楽しめるこのエリアですが、この2つのレストランの看板を見比べると面白いことがわかります。

まずは「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」の看板。こちらの看板は、目立ちたがりで見えっ張りのガストンらしく、非常に立派な看板になっています。例えば、立派な看板となる分厚いしっかりとした板金の文字や装飾が入っています。また、看板上、中央にはガストンが仕留めたであろう、立派な鹿の角が見えます。

さらにはその看板を下から照らすライトの部分には豪華な装飾が施された立派なビールジョッキが使われているのがわかります。

見栄っ張りで目立ちたがり屋のガストンらしく、さすが立派な看板になっています。

ガストンを真似した「ル・フウズ」の看板

そして、面白いのが「ル・フウズ」の看板。こちらの看板は目立たないような位置にあるので、その存在も気にしていない方が多いと言えるかもしれません。

同じく、建物の外、カウンター上にある看板を見てみると…?ガストンの看板は「非常に立派な作り」であるのに対し、よく見るとルフウの看板は「廃材の様な板」が使われています。

また、書かれた文字も金色…ではなく、黄色。そしてライト部分のジョッキも使い古された様なもの

更に、ガストンの看板上部には「立派な鹿の角」があるのですが、こちらはよくみると、角ではなく、「木の枝」になっているのがわかります。

普段はなかなか気にしない、こんな細かいところ。しかし、そんなところにまで2人のキャラクターの個性がしっかりと生かされているのですね。

その他こんなところもチェック!

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」その他にもこれらのレストランの建物周りには小さなこだわりがたくさん隠れています。

例えば写真のように、壁に描かれたガストンのイラスト。自分の姿を店の壁に描くなど、さすがナルシストのガストンですね。

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」また、こちらのすぐ脇のドアには、ノックをする金具が、ガストンの手の形のようになっています。小さなところですがこんなところもぜひ探してみてくださいね。

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」

また、「ル・フウズ」の店の建物脇にある関係者入り口には「Tavern Staff Only」 と書かれています。このTavernとは「居酒屋」の事。

東京ディズニーランド 新ファンタジーランドちなみにこの関係者入り口の表記は「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」内にも見られます。

ただ、こちらは丸い樽の様な形ではなく、動物の毛皮を模した形になっています。そんな違いも細かいですよね。

…以上、ご紹介してき「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」と、、隣にあるル・フウの名前を冠した「ル・フウズ」。

普段はあまり気にしませんが、映画のストーリーに合わせたそんな細かなこだわりもたくさん隠れています。

こうした看板等はあんまりじっくり見ることが少ないですが、そんなこだわりもぜひ探しながら散策してみてくださいね。