【穴場】ミラコスタ4番目のレストラン!?優雅なホテルライフを過ごす方法を紹介

ライター:

ディズニーリゾート周辺に数あるホテルの中でも、一番豪華で高価と言えるのが、ホテルミラコスタ。できれば景色の良いハーバービューに泊まりたい所ですが、もちろんどの部屋でも豪華な気分にさせてくれるパーク一体型ホテルです。

同ホテルには3つの様々なレストランが存在しますが、人気でなかなか予約も取りにくいのが現状です。

そんな中、実は予約も不要で、好きなタイミングで利用できる「4つ目のレストラン」があるのをご存知でしょうか?

今回はちょっと隠れたホテルライフの過ごし方をご紹介します。

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隠れた4つ目のレストラン?意外に知られていないその場所は…?

ミラコスタの人気レストランと言えば、「オチェーアノ」、「ベッラヴィスタ・ラウンジ」、「シルクロードガーデン」があります。

特に「オチェーアノ」と「ベッラヴィスタ・ラウンジ」はハーバーショーが見える位置なので、季節を問わずショー時間帯の予約は激戦となっています。

そんな中、このミラコスタにはあまり知られていない「4つ目のレストラン」が存在します。

ただ、これは正確に言うと「レストラン」ではなく「バー」です。詳しい方はご承知だと思いますが、それは「テルメ・ヴェネチィア」のプールサイドにあるバー、「ヒッポ・カンピ」の事。

ただ、こちらは厳密に言うとレストランでは無く、営業時間もお昼を中心に短い時間しかなく、レストラン単体としては座席もありません。施設の外には看板などもなく、その存在もあまり知られていない事も…。

しかしながら、プールサイドにあるテーブルやチェアで、カレーやサンドイッチ、ポテトフライ、他にもスパゲッティミートソースやフライドチキン、もちろんアルコールドリンクも各種揃っています。(メニューは季節により変更もあり。)

結構高そうな雰囲気だけど…どうしておススメなの?

このテルメ・ヴェネツィアに併設されているバー、「ヒッポ・カンピ」のメニューは軽食中心で決して豪華な食事…と言う訳ではありません。

しかし、プール利用時にテーブル等の場所を指定してオーダーしておけば、プールで遊びながら待っている間に食事が運ばれてきます。

この「ヒッポ・カンピ」自体には厨房施設が無いため、他のレストランから運ばれてくるため、30分以上かかる事もありますが、予め伝えておけばプールで遊びながら待てます。

また、メニューはシンプルですが、どのメニューもボリュームが多いのも特徴。カレーライスのご飯やポテトフライ、サンドイッチは一般的なレストランよりもちょっと多め。

色々頼んで、みんなでシェアしても十分な量です。また、ホテルレストランメイドなので味も美味しいです。カレーライスもレトルトではなく、大きな肉がたくさん入って満足できる量と味です。

もちろんパーク内レストランに比べると、ビーフカレーが1,960円、ミックスサンドイッチが1,750円、ポテトフライが620円…といった感じで、若干高めではありますが、思うほど高くはありません。(金額は要確認。)

何かと慌ただしいパーク。そんな中、混雑知らずの豪華なプールサイドでゆっくり泳ぎながら待たずに食事ができるのは金額以上の価値があります。

上の写真は施設の入口付近の様子。ご覧の様に、ここからしか眺められないパーク内の風景も楽しめます。パーク隣接で便利なミラコスタですが、こんな過ごし方もおススメです。

もちろん夏だけでなく、通年利用が可能なテルメ・ヴェネツィア。しかも、夏の屋外プールの営業期間以外は、この「ヒッポ・カンピ」だけの利用も可能です。(時間等が変更になる場合があるので宿泊時はサービスホットラインでお問い合わせを。)

宿泊者&プールの利用者限定なので、待たずに優雅に楽しめる!

このミラコスタのプール、テルメ・ヴェネツィアは、ホテル宿泊者のみしか利用することができず、さらに宿泊者でも有料の施設となっています。

特に屋外のプールが使える夏季は大人3,000円、小人1,500円で、それ以外のシーズンでも大人2,000円、小人1,000円とそれなりの金額が掛かります。

プールだけでなく、屋内のジャグジー(水着を脱いで入る浴槽)もありますが、それなりの価格でもあるため、パークの混雑時期でも比較的空いています。

有料にする事で、ゲストが多くなり過ぎない様にコントロールされています。

また、また施設の西側にはシーの園内の様子が見え、ヴェネチアンゴンドラの乗り場の風景なども見えたり、屋外プール部分はちょっとした散策ができる遊歩道も整備されています。

プール利用者でもあまり行かないちょっと穴場的雰囲気の場所も…。

プールと言うと、どうしても「夏」のイメージですが、ここは屋内プール部分は通年営業で、営業時間も毎日朝8時から夜10時までと非常に長いです。

意外におススメなのが、「夏」よりも「冬」。この時期はプールのイメージが無く、水着を持参している方も少ないので、常時空いています。

また、一泊の場合、チェックイン当日と翌日も夜10時まで使えるのでパークで遊んだ後に最後にゆっくりシャワー&ジャグジーに入って帰る…と言う事も可能です。

…どうしても「夏」のイメージが強いプールですが、ミラコスタのちょっと穴場の隠れスポット。パークももちろんいいですが、こんなホテルライフもおすすめです。

(施設の営業時間や料金等は変更になる場合もあります。利用時又は事前に公式サイト等で確認してください。)