広大な敷地を誇る東京ディズニーリゾート。やっぱりじっくり楽しむのはお泊まりディズニーですよね。
しかし、何かとお金もかかるパークの滞在。できるならば安くでシンプルに済ませたい所。そんな中、オススメなのは、パークに近接しており、リーズナブルで天然温泉も楽しめる「スパ&ホテル 舞浜ユーラシア」。
今回は一番リーズナブルで使いやすいタイプの「スタンダードツインルーム」を紹介します。
この記事のもくじ
なんと言っても「天然温泉」がありがたい!
できれば泊まって楽しみたい東京ディズニーリゾート。しかし、何かとお金もかかりますよね。ただ、そんな中でもできれば色々充実したホテルに泊まりたいと言うワガママも…。
そんな中、これまでも何度か紹介している、「Spa&Hotel 舞浜ユーラシア」。
もちろん、ディズニーホテルもいいですが、やっぱり温泉に浸かってじっくり疲れが取れるのはありがたいですよね。
こちらのホテルの温泉が気に入って、筆者は多分もう20回以上泊っていると思います。
いろいろな部屋タイプがありますが、今回はリーズナブルでスタンダードなシンプルなお部屋、「【禁煙】パークサイド ツインルーム」をご紹介します。
もちろん宿泊だけでなく、日帰り温泉利用もできます。
シンプルなパークサイド ツインルーム(本館)
こちらのホテル舞浜ユーラシアは、もともと「最初に建てられた本館」と、「後から追加で別の建物が建てられた新館」に分かれます。
どちらの棟もそれほど大きな違いはありませんが、「本館の部屋は浴槽がなくシンプルなシャワールームのみと言う部屋が多い」事。
もちろん宿泊者は温泉大浴場が利用できるため、そちらを使っていただくと言う趣旨なのだと思いますが、本館に泊まる場合はそちらも注意が必要です。
早速ですが今回はシンプルなシンプルな「パークサイド ツインルーム(本館)」。
ご覧の通り、お部屋は30平米と平均的なツインルームのタイプ。大きな特徴は特にありませんが、こちらは「パークサイドルーム」のため、ディズニーリゾートの風景を見ることができます。
一般的なツインルームのため、ベッドも通常のスタンダードタイプ。(シングルベッド:110×200cm×2台)
ベッドはすぐに動かせるタイプなので、くっつけてハリウッドスタイルにすることも可能です。
3人以上で利用する場合は写真手前に写っているソファーがペットになるのですが、ツイン又はシングル利用の場合はこちらのソファーが大きくて幅も広いので、何かと便利。
お部屋自体はシンプルで最低限の形ではありますが、それでも泊まってゆっくり温泉に入れるのは大きなメリットだと思います。
本館のお部屋は「シャワーブースのみ」に注意
先ほどお伝えした通り、こちらの本館の部屋は、バスルームがシャワールームしかないタイプ。
ご覧の通りシンプルなシャワールームしかないため、浴槽がありません。
前述の通り、温泉大浴場に行けばいい話ではありますが、予約する時は注意が必要です。
シンプルな機能で統一
お部屋自体はよくあるスタンダードツインルームで、特に何か特徴的があるわけではありません。
逆に言うとをシンプルに必要な機能がまとまっており、余計なものがないので、気兼ねなく楽に過ごせます。
こちらのホテルの特徴として、有料宿泊者人数分のミネラルウォーターが冷蔵庫に既に入っていること。
お水を買っていく必要がないのはありがたいですね。
お茶やコーヒーなどもインスタントでシンプルなもの。アイスべールや湯沸かしポット等、シンプルにまとまっています。
前述した通り、3人以上でベッドになるこちらのソファーが意外に広くて快適。
ちょっとした荷物を置いてもかなり広く使えるので、非常に便利です。
窓からはリゾートの全景が
今回のこちらの部屋はパークビュールームで、その名の通り東京ディズニーリゾート側の部屋。
窓から見える景色は、ご覧の通り「東京ディズニーシーの奥にランドが見える」といった形です。
同じ部屋タイプで、パーク側ではない、「反対側のオーシャンビュールーム」もありますので、景色にこだわりがない方はそちらの方が若干お安めです。
お部屋の窓から見た東京ディズニーリゾートの様子。
こちらは望遠にしている状態なので、実際はもう少し小さく見えます。もし景色が堪能したいのであれば、建物屋上にはいつでも誰でも上がれるので、そちらからじっくり眺めるのもいいと思います。
…以上、いかがでしたでしょうか。なお、こちらの「Spa&Hotel 舞浜ユーラシア」は、様々な部屋タイプを、過去にもご紹介していますので、ぜひ下記のリンクからご覧になって比べてみてください。
温泉好きの筆者のお気に入り。一度行くと癖になってしまうホテル?とも言えますので、ぜひ利用してみてくださいね。