ディズニーランド・シーの営業時間短縮へ。その他の変更点は?緊急事態宣言発令の影響について

ライター:

ソーシャルディスタンスが徹底されているディズニー

オリエンタルランドは、1月6日、東京ディズニーランドおよびディズニーシーの営業時間の短縮を発表しました。

営業終了時間を1時間早く前倒し


緊急事態宣言発令を受け、ディズニーランドとシーの営業時間が1時間短くなります。

これまでは午前9時から午後9時までであった営業時間が、午前9時から午後8時になります。

開園時間はそのままで、閉園が1時間早まりました。

これは飲食店への時短営業要請に沿った形になります。しかしながら、1点だけ注意点が。

パーク内のアルコールの提供は午後7時まで

レストラン 櫻

ディズニーランド、シー両パーク内ではアルコールの提供をしていますが、提供時間は午後7時までと短縮になります。

チケットの料金は変更なし


今回の時間変更に伴うチケットの払い戻しや、料金変更などはないとの報道です。

時短営業の期間は

シンデレラ城

1時間前倒し閉園の期間は、2021年1月8日(金)~1月31日(日)となっていますが、コロナ感染状況が改善しない場合は延長するでしょう。

専門家は緊急事態宣言解除はゴールデンウィークあたりという提言をしていることもあり、感染状況が落ち着くまでには相当の時間がかかりそうです。

ひとまず休園という事態は避けられましたが、昨今の感染状況を考えると、引き続き細心の注意を払う必要のあるパーク来園となりそうです。