【ディズニー】あの「13分」待ち表示のアトラクションが他にもあった!レアな体験を紹介

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ホーンテッドマンション2つのパークにある多くのアトラクション。当然待ち時間は短い方が良いですが、人気アトラクションはそれなりに並ぶ必要があります。

しかし、そんな待ち時間表示にも工夫がされ、ゲストを飽きさせない東京ディズニーリゾート。

今回は皆さんご存知の、あるアトラクションの「おなじみの待ち時間」。そんな待ち時間表示について、もう少し深い「ディズニーらしいこだわり」を紹介します。

みんな知ってる、あの「不吉な数字」

現在はスタンバイパスが主流となったパーク内、一部のアトラクションでは既に待ち時間表示がされていませんが、そんな表示でもゲストを楽しませてくれるパーク。

こちらの記事、全部見た事ある?待ち時間表示で楽しむ「プーさんのハニーハント」全解説でご紹介した「プーさんのハニーハント」の様に、待ち時間でも私達を楽しませててくれます。

その他、こんな珍しいパターンも…。「888分待ちって何なの?ディズニーアトラクションのとんでもない「待ち時間」一挙まとめ

ホーンテッドマンションそんな中、ファンタジーランドにある「ホーンテッドマンション」。こちらの待ち時間表示はあまりにも有名なので、逆にご存じない方の方が少ないかもしれませんね。

それは、ご覧の通り、待ち時間が5~10分前後になると表示される「13分」待ち。こちらはご承知の通り、西洋で不吉とされる数字「13」を表現したものです。

こちらのホーンテッドマンションはあまり長い待ち時間になる事がないので、この表示は見たことが多い方もたくさんいると思います。

「13」以外のリアルな「不吉な数字」もあった!

ホーンテッドマンション実はそんな不吉な数字の「13分」ですが、実は過去には「別の不吉な数字」になっていた事もあるのです。

こちらは恐らくご存知の方は少ないと思われます。その表示は「4分」待ち。今となっては見られなくなりましたが、こちらの写真は2008年夏頃の様子。

ホーンテッドマンションこれはいわゆる日本で言う不吉な数字を表す、「死」を意味する、「4分」としたものです。

ただ、こちらについては、あまりにリアルすぎる縁起の悪い数字だったためか、短期間しか表示がされず、すぐに見られなくなりました。

他にも同じ意味で「9(苦)分」もあったと言う話もありました。これらの表示は試験的な意味合いもあったのかもしれませんね。

「逆の意味」でなかなか見られない数字も

ホーンテッドマンション

そんな不吉な数字の「13」が有名なホーンテッドマンション、そして過去にあったちょっとリアルすぎる4分待ちの表示。

ホーンテッドマンションこのホーンテッドマンションは待ち時間が短くなった場合、基本的にほとんどこの13分表示になります。

しかし、時にはリアルな待ち時間数字として、実は「5分」表示になっていた時もあるのです。また、一気にこの後も混雑が予測される時などは、早い時間に普通に「15分」の表示になる事もありました。

他のアトラクションでは普通に見られるこの数字。逆にこのホーンテッドマンションではなかなか見られない、貴重な数字ともいえますね。

意外!「13分待ち」が他にもあった!

ホーンテッドマンションそしてこちらも意外と知られていないことかもしれませんが、この「13分表示」は実は他のアトラクションでも見られた事があるのです。

それは、いわゆる冬の閑散期、1月上旬からパークのゲストが少なくなる時期に開催されていた、アメリカウォーターフロントの「タワー・オブ・テラー」の特別版、「LEVEL13(レベルサーティーン)」が行われていた時の事。

ホーンテッドマンションこの人気の特別版の時に、そのネーミングに併せて、「13分」になっていた事がありました。しかし、朝の早い時間、又は、閑散期の平日の夜にしか見られなかった、意外に貴重な表示でした。

ホーンテッドマンション現在も「タワー・オブ・テラー」の時別版、アンリミテッドは開催されていますが、この表示にはなっていない様ですので、その時に見られた方は貴重な経験でした。

以上、ご紹介してきた、アトラクションやイベントに併せたこだわりの時間表示。実はここでご紹介した以外にもまだまだあります。こちらはまたいずれご紹介します。

現在はパークに居なくても、公式アプリでアトラクションなどの待ち時間が見られます。ぜひ皆さんもそんなこだわりの待ち時間表示を見つけてみてくださいね。