【WDWお土産】絶対ゲットしたい!ウォルト・ディズニー・ワールド限定のおすすめお土産10選!

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ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)ですが、グッズも豊富でお土産選びに迷ってしまいますよね。

この記事では、WDWでしか手に入らない、ユニークでおすすめのお土産を紹介します。

ぜひWDW旅行の前にご覧いただき、参考になさってください!

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1. ファースト・ビジット・バッジ


初めてのWDWの場合、1st Visit!と書かれたバッジが何と無料でもらえます。最寄りのグッズ販売店(たいていの場合、メインエントランスの近くにあります。)にて店員さんに声をかけて見てください。

もちろん、お誕生日のバッジも無料ですので、重なればダブルでもらうこともできます。

どのパークでも手に入りますよ。

2. ディズニー・スターバックス限定マグ

ディズニーワールドでは、4つのテーマパークそれぞれにスターバックスが入っており、テーマパークにちなんだ限定マグを販売しています。

You Are Here Mugという名前で売られており、16.99ドルです。

アクリル製のタンブラー、セラミックのタンブラーもディズニーワールド限定。それぞれ19.99ドル。

4つのテーマパークそれぞれのYou Are Hereマグは以下のようなデザインとなっています。

どれも可愛くて、最初のテーマパークでそれとなく買ったら、結局、全部の場所で買ってしまっていました。

販売場所は、各パークのスターバックス。

スターバックスは、エントランスの近くに位置していますよ。

3.ビーチタオル


各パークでどこでも売られているのビーチタオル。それぞれのテーマパーク、そしてエリアにちなんだ様々なデザインが魅力のタオルです。

縦160センチ、横86センチの大きなタオルとなっています。バスタオルとしてもオススメです。

価格は24.99ドル。

各テーマパーク、どのお店でも売っていますよ。それぞれデザインが違うので、見つけた時に迷わず購入してください!

4. クリスマス・オーナメント


クリスマスツリーに飾るオーナメントはWDWの人気アイテム。

種類が豊富でどれにしようか迷ってしまいます。

大きいタイプは3つで64.99ドル、小さいタイプは3つで55ドルとなっています。

バラ売りの場合、大きいタイプは24.99ドル、小さいタイプは14.99ドルです。

販売場所は各テーマパークの大きなお土産やさん。例えばマジックキングダムで言えば、エンポーリアム、エプコットなら、ポート・オブ・エントリーです。そのほかにも色々なお店で売っています。

5. ピック・ア・パール

エプコットの日本館には三越が入っていて、日本のお土産がたくさん売られています。中には日本では逆に買えなさそうな、コテコテの日本土産も。

そんな三越の中で、ゲストにひときわ人気なのが、「ピック・ア・パール」。

水槽に真珠貝がディスプレイされており、そこから貝をチョイス。目の前で貝を開いてくれ、中の真珠を取り出してくれます。

パフォーマンスも楽しいピック・ア・パール

多くのゲストは真珠をそのまま持ち帰っているようですが、別料金でアクセサリーにカスタムすることも可能です。

たまに一つの貝から2つのパールが出てくることもあります。その時の追加料金はもちろんありません!

一回17ドル。アクセサリーのカスタムは店員の方に聞いてみてください。(日本館で働くキャストは全て日本人です。)

パールを開くときのパフォーマンスもとても評判が高く、一見の価値ありです!

販売場所はエプコットの日本館、三越です。

6. ビルド・ユア・Mr.ポテトヘッド

トイ・ストーリーに出てくる人気キャラ、ミスター・ポテトヘッドを自分で組み立てて、自分だけの一体を作れてしまう、ビルド・ユア・Mr.ポテトヘッド。

このビルド・ユア・Mr.ポテトヘッド、大変人気で、英語のサイト、Youtubeには攻略法の記事や動画なども多く上がっています。

19.95ドルで、空箱にポテトヘッドのパーツが詰め放題。どのパーツもバラで買うと、2.45ドルですので、詰め放題はとってもお得です!

ボディのパーツ、Mrポテトヘッド、Mrsポテトヘッド両方選べます。スターウォーズのカスタムもできますよ。

小物類も可愛くて、とても迷ってしまいます。ディズニーならではの食べ歩きグルメパーツ、チケットやマウスハット、ピントレのストラップ、種類豊富です。

とにかく詰めて詰めて、、、

フタが閉まれば合格です!

レジの店員さんに、重い!と驚かれました。パズル感覚で、空いてるところに小物を詰め込んだり楽しかったです。

一つアドバイスですが、ポテトヘッドのボディだけはバラで買ったほうがいいですよ!店員さんに教えてもらいましたが、ボディの空洞に色々パーツを詰めて、それを丸ごと箱に入れるゲストがいるようですが、効率よくないです。

詰め放題19.95ドル、バラ売りパーツはひとつにつき2.45ドルです。

詰め放題で効率よくやれば2体のポテトヘッドが作れます!(ボディだけはバラ売りで別に買いましょう)

販売場所は、ディズニー・スプリングのワンス・アポン・ア・トイ。

以前はディズニー・ハリウッド ・スタジオでもやっていたようですが、今はディズニースプリングだけ。

ディズニー・スプリングは色々なお店が入っていて、ショッピングにグルメにおすすめです。大変雰囲気も良いところですよ。

ディズニースプリングには、世界最大のディズニーキャラクターショップ「World of Disney」も。

それぞれのパークから無料直通バスが出ていますし、ディズニー・スプリングからオフィシャルホテルへの帰りのバスもありますので、ぜひ足を運んでみて下さい。

7. スーツケース・キャリーバッグ

スーツケースやキャリーバッグをWDWで買って、お土産などで増えた荷物を入れて帰るというゲストも多いみたいです。確かに一石二鳥ですね。

種類も豊富なトラベル用品専門店「Disney TAG」

行きはパンパンに詰めて持って行って、帰りはお土産に限定のスーツケースをプラス。こういう考え方もありますね。

価格はだいたい200ドルくらいのものが多いです。

販売場所は、オフィシャルホテル併設のお土産やさん、ディズニー・スプリングのDisney TAGなど、いろいろなところで売られていますよ。(写真はDisney TAG)

8. ラゲッジタグ

ホテルオリジナルのタグはいい記念

スーツケースなどにつけるラゲッジタグですが、せっかくなので、泊まったオフィシャルホテルオリジナルのものを購入してはいかがでしょうか。

価格は7.95ドル。

他にもいろいろなデザインのタグが販売されています。

販売場所は、スーツケースと同様、オフィシャルホテル併設のショップ、ディズニー・スプリングのDisney TAGなどで買えます。

Marketplace Co-Opに入っているDisney TAG

Disney TAGには他にも可愛いトラベル用品がたくさん!
(c) Disney Park Blog

トラベルグッズを専門に扱うDisney TAGは紹介したスーツケースやタグなどに加えて、小物を入れるバッグや財布など、色々な限定アイテムが目白押し!Disney TAGは4つのパークにはなく、ディズニー・スプリングしかありませんが、絶対に行く価値ありです!

9. ピンバッジ

それぞれのパークにはピンバッジを専門に扱うお店がはいっている

せっかくのWDW、ピンバッジを買っておかないと後悔する?

アメリカのディズニーパークでは、ピンバッジを扱うお店たくさんあり、パーク限定のピン、アニバーサリー限定のピン、キャラクターのピンなど大変豊富な種類のピンバッジが手に入ります。

そして、このピンバッジ人気は、海外ディズニーならではの楽しみである、「ピン・トレーディング」が大きな理由。

以下の記事でピントレの詳しい紹介をしていますが、パークではピンの交換を楽しんでいるゲストをよく見かけます。

海外ディズニーの醍醐味、「ピン・トレーディング」の楽しみ方 <攻略法>

2015.02.17

こちらはエプコットのピン。

Limited Edition。

その時々の限定ピンは思い出になりますね!

テーマパークごとのピンもデザインが可愛いです。

ピントレーディングに挑戦するなら、スターターキットを購入してはいかがでしょうか?ネックストラップとピンが付いてくるセットです。

ピンは単品で10ドルから15ドルほど。セットで売っているもの(6個入りなど)は30ドルから40ドルといった感じです。

販売場所は、各テーマパークのお土産やさん、そしてオフィシャルホテルにあるお店でも扱いがありますよ。

10. 雨具(ポンチョ&傘)

スコールの多いWDW、雨具は必須アイテム

雨具がお土産?はい、現地でも使える、そして持って帰って記念に残る最強のアイテムが雨具です!

ポンチョや傘はパークのどこにでも売っていますので、たとえ雨が降らなかったとしても、記念にいかがですか?

定番デザインのポンチョ。

あえて、日本から雨具は持って行かずに、こちらでお土産として買ってしまうというのもいいですね。

普段(雨の日でも)ポンチョは陳列されていませんので、レジの人に聞いてみてください。

ポンチョは10ドル、写真に写っている折りたたみ傘は21.99ドルです。パークのほとんどのグッズ販売店で売っています。

以上、オススメのお土産10選でしたが、他にもたくさんのグッズが売っています。今回は定番を中心に「記念に残るもの」という視点で紹介させていただきました。

定番のアパレル系などは紹介しませんでしたが、ホテル限定のTシャツなどはとっても記念に残りますし、現地でのパジャマがわりにも使えます。

いろいろと探してみてくださいね。

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