海外ディズニーの醍醐味、「ピン・トレーディング」の楽しみ方 <攻略法>

ライター:

123
今回は、ピン・トレーディングに挑戦してきました!
日本のパークでは聞きなれないワードですね…!
一から楽しみ方を紹介しますよ~!

スポンサーリンク

ピン・トレーディングって?

122
ピントレードとはその名の通り、ピンをトレードするというシンプルな遊びです。
フロリダのWDWで1999年に始まり、今は海外のディズニーリゾートで楽しむことができます。
こちらがピントレードのオフィシャルのサイトです。今までに出たピンなどがチェックできます。

Disney Pin Trading

東京でも実は2000年の11月18日のミッキーのバースデイに導入されました。
しかし東京ではあまりゲストに定着しなかったこと、マナー違反が目立ったこと、転売が増えたことによって、2002年2月に終了してしまいました。
アメリカでは、ピントレードはコミュニケーションの方法としても楽しまれています。日本であまり定着しなかったのは日本人の国民性というのもあるかもしれません。

ピントレードのやり方は?

image1 (1)

WDWではゲスト同士の交換が行われたり、ピントレードのための場所が設けられたりと本場ならではの賑わいなのですが、アナハイムは普通の観光客が多いのもあって、基本キャストとの交換になります。
首からランヤードを下げたキャストからの交換か、ショップのレジにピンの入ったボックスを置いているところもあるのでキャストに確認してみてください!ボックスにもお店ごとの個性があって面白いですよ!

ランヤードと呼ばれるネックストラップでピンを首からぶら下げます。数が多い方はノートパソコンの入れ物くらいの大きさのケースも売られていて本のような形で収納もできます。
私はTDRで購入したパスケースのネックストラップを利用してました。
そしてなによりピントレードに必要なものはピン!
ピンは基本“PIN TRADING“のロゴマーク入りのもので後ろの留め具が黒いミッキーのゴムのものは確実に交換ができます。

image
“c Disney”と入っているもの、ひと目でディズニーのピンだとわかるものは交換に応じてくれると思うのですが、キャストによっては交換してくれないことがあります。
そして二個セットのピン(ミッキーミニーで繋がったデザインのものや、対になっているもの)は二個セットのデザインのものと交換ができます。
キャストとのピンの交換は基本的にゲストが欲しいものを交換するという形なので、お得な交換ができることが多いです。

現地のピンはどんなの?

108アナハイムのピンは東京の比にならないほどたくさんあります!
メインストリートにピン専門のショップがありますし、グランドエンポーリアムにもピンコーナーがありました。
どうもそれぞれのテーマランドのショップにしかおいていないピンも存在するようなので、それぞれのテーマランドでチェックしてみてください。
限定品は基本的にメインストリートのピンショップに置かれているようなのでまずそこで確認してください。
ではここでは日本では見かけないデザインのピンや、今の時期の限定ピンを紹介したいと思います。

image2
聖パトリックデー限定のピン。

image1
バレンタインデー限定のピン。

image3
プレジデントデー限定のピン。

106
マッターホーンボブスレー限定のピン(アナハイム限定)

話しかけてみよう!

FullSizeRender
なんといってもピントレードの魅力はコミュニケーション!アメリカのキャストもノリノリでピントレードをしてくれる方が多いので、会話も弾むと思いますよ!
ここでは、会話のきっかけの簡単な英会話を紹介したいと思います!

挨拶

まず初めは挨拶からです。アメリカではお客さんが従業員に元気ですか?と尋ねたりするほどコミュニケーションが当たり前な文化です。そんなアメリカ式の挨拶を体験してみましょう!
Hello!”(ハロー)

Hi!”(ハイ)
どちらも”こんにちは”という意味です。Hi!はHelloに比べて親しみを込めた表現です。
“How are you?”(ハウ アー ユー?)
“How are you doing?”(ハウ アー ユー ドゥーイング?)

どちらも元気ですか?ご機嫌いかがですか?という意味です。もしも相手に聞かれた場合は
“I am fine thank you .”(アイ アム ファイン センキュー)
“I am good thank you.”(アイ アム グッド センキュー)

と答えましょう。”fine”は大丈夫ですよ。”good”はいい感じですよ。という意味です。もちろんほかの状態であればそれを伝えてもいいですよ!
“And you?”(エンド ユー?)と聞き返せば相手にも同じ質問ができます。

・ピンの交換

ランヤードを付けたキャストには
“Can I see your pins?” (キャナイ シー ユア ピンズ?)
“Could I see your pins?”(クッド アイ シー ユア ピンズ?)
と聞きましょう。”Could”を使うと丁寧な言い回しになります。

お店のピンの有無を確かめる場合、
“Do you have pins?”(ドゥー ユー ハブ ピンズ?)

と聞いてみましょう。

交換したいピンを見つけたら
“Can I trade with the one?”(キャナイ トレード ウィズ ダ ワン?)
“Can I trade with this pin?”(キャナイ トレード ウィズ ディス ピン?)
“Could I trade with this pin?”(クッド アイ トレード ウィズ ディス ピン?)
と指をさしつつ聞きましょう。

・別れ際の挨拶

トレードが終わったら“Thank you!””Thank you so much!”(センキュー ソー マッチ)を忘れずに。

昼であれば、
“Bye! Have a good day!”(バイ! ハブ ア グッドデイ!)
夜は、
“Bye! Have a good evening!”(ハブ ア グッド イブニング!)
と伝えましょう。いい一日を!いい夜を!という意味です。

逆に言ってもらえたときは、
“Thank you ! You too!”(センキュー!ユー トゥー!)
ありがとう!あなたもね!という意味です。

英語を話すのはなかなか勇気がいりますが、自信を持って話すのが一番通じます。自信なさげに話してる時は聞き返されることが多いです。

もしも相手の英語が聞き取れなかったときは“Sorry?”(ソーリー?)と聞き返しましょう。
アナハイムは世界から観光客が集まりますから、キャストも慣れています!
勇気を持って、たのしくコミュニケーションしてみてください!

PICK UP!こちらの記事もおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。