【2016年】海外ディズニーで開催されるイベントを一挙紹介!

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2016年の最初の投稿は、今年海外パークで開催される大きなイベントのご紹介を中心にお伝え致します。旅行計画の一助になれば幸いです。

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では海外のディズニーリゾートで現在進行中のアニバーサリーイベントに関するご紹介です。

ディズニーランド”ダイヤモンドセレブレーション”

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2015年5月より絶賛開催中のディズニーランド開園60週年イベント、”ダイヤモンドセレブレーション”が2016年の9月6日まで開催されます。16ヶ月にも及ぶ開催期間となります。

日本からも多くの方が訪れ、本家本元の”凄み”を強く感じ、帰国される方が多いようです。

開催期間中、チャンスがあれば、また行きたいところですが、アニバーサリーイベントの終わった普段着のアナハイムも楽しんでみたいな、とも考えております。

日本からロス・アンジェルス国際空港まで10~12時間、直行便が多く出ていることを考えると60周年を機会にはじめて訪れ、そして魅了されてお出かけになる方も今後は増えることでしょう。

ファンタズミック! は長期休止に

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さて、東京ディズニーシーでも開催されております「ファンタズミック! 」は1993年にアナハイムのディズニーランドではじめて開催されたショーであり、現在も週末を中心に公演があります。

この「ファンタズミック! 」、実は2016年の1月10日より長期間休止になります。

理由はスター・ウォーズランドの建設によるものであり、「ファンタズミック! 」だけでなく周辺の「ビッグサンダーランチ」がクローズされ、ディズニーランド内を蒸気機関車で1周する「ディズニーランド鉄道」までもが休止に。

スター・ウォーズランド建設が完了するのがいつなのか、現在は未定です。

しばらくは再演を待つしか無いそんな状況になります。

今後アナハイムにお出かけになる方は公式HPをご覧になるなどで状況を都度チェックして頂けると幸いです。

香港ディズニーランド”Happily Ever After”

2015年11月に開演10周年イベント”Happily Ever After”がスタートした香港ディズニーランド。

LCCの普及で日帰りで気軽に遊びに行く方が多い場所でもあります。

こちらでは現在もイベントが絶賛開催中。多くのゲストを魅了した「ゴールデン・ミッキー」が終演し新たに「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」がスタート。

香港ディズニーランドのハードリピーターからも絶賛の声しか聞こえないショー、機会のある方はぜひ一度ご鑑賞下さい。

他、ファンタジーランドに「フェアリーテイル・フォレスト」というアトラクションもオープン、花火やプロジェクションマッピングで10周年の夜を華麗に彩る「ディズニー・イン・スターズ」というイベントもスタート。

上海が出来るまでは日本から一番近い海外ディズニーパークが香港ディズニーランドなので、ご関心のある方はぜひ一度旅行をご検討されてみてください。

上海ディズニーランド、いよいよ開園???

当初の噂では2015年中にオープンする予定でしたが、果たせず、2016年の6月オープンを目標に現在は準備が進んでいるようです。

2015年7月にウォルト・ディズニー・カンパニーのロバート・アイガーCEOが会見し、8月アナハイムで開催されたD23というディズニーのオフィシャルファンクラブイベントではその様子が伝えられておりますが、本当に2016年にオープンするかどうかは謎です。

写真のように2015年10月の段階ではパークの中もこんな按配、工事の見直しも幾分かあったようですが、どうなるのでしょうか。

ちなみに、日本と上海の時差は1時間、LCCですとうまくいけば1万円以下で上海まで飛べるんですね。

フライトも3時間なので成田からグアムに行くのと同じ搭乗時間で行けるのです。 ここも状況によっては日帰りで遊びに行く方も多そうですね。 正式な開演アナウンスが待たれるところです。

次に、2016年にアニバーサリーを迎える2つのディズニーリゾートをご紹介します。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは45周年!


フロリダにありますウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは1971年の10月1日に開園しました。

飛行機で出かけるにしても16時間ちょっとは搭乗しないといけない、行くのにも一苦労な場所ですが、ディズニー・バケーション・クラブのヴィラが多く存在する滞在型のディズニー・リゾートとして大変な人気を博しております。

ディズニー・クルーズラインの停泊地もウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに隣接しており、両方を楽しむ方も多くいらっしゃいます。

まだアニバーサリーに関する公式なアナウンスがありません。

しかし、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは2015年8月に開催されたD23ではディズニー・ハリウッド・スタジオで大幅なリニューアルがあり、スター・ウォーズランドやトイ・ストーリーランドの建設、アニマル・キングダムでも映画『アバター』の世界観が投影されるナイトショーなどが準備されており、目が離せない状況になっております。

アウラニも5周年!

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2011年8月23日に正式なオープンを迎えたハワイはオアフ島西部コオリナ地区に存在するアウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ、通称「アウラニ」もこの2016年で5年を迎えます。

※アウラニの記事一覧はこちら

2011年11月に初めて訪問をした時、驚くなかれまだ全室オープンではなく、ヴィラも絶賛工事中だったという有様。今の50%もきっと出来上がっていなかったと、振り返るにつれ思い出します。(今のように本当のフルオープンは2013年の秋口なのです。)

実はディズニー・バケーション・クラブのメンバーアンケートで建設が決まったアウラニ。

オープン前にはディズニー・バケーション・クラブの販売責任者が不祥事で退任するなどゴタゴタがあってどうなるかと思ったものですが、今となっては多くの日本人ゲストそしてディズニー・バケーション・クラブのメンバーが増えて大変な盛況ということであります。

実は残念な話があり、2016年9月末を持って舞浜イクスピアリにあるディズニー・バケーション・クラブのモデルショールームがクローズになります。

今後は海外ディズニーパークやアウラニ現地などのキオスクやモデルショールームで話を聞いて購入するしか新規取引をしないことになってしまいました。

国内での販売を終えるということで、私のような既存のメンバーのフォローは継続的に続けて頂けるようなのですが、気軽に尋ねて話を聞けるチャンスが今秋で終わるということなので、関心のある方はお早めに尋ねてみてください。

セレモニーがあるかどうか、全く不明ですが、今とは違いまともに稼働していなかった時期がとても懐かしく思います。

ディズニーランド・パリは2017年に25周年を迎える!


最後はディズニーランド・パリの話題です。

1992年の4月に”ユーロディズニー”としてオープン、EU圏でははじめてのディズニーパークとして開業しましたが、度重なる経営難に陥り苦境に立たされるもアメリカ本国が経営再建に向けて本腰を入れてテコ入れを図るなど格闘中であります。

そんなディズニーランド・パリも2017年に25周年を迎えます。

併設する「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」も2002年の開業、こちらは15周年ですが、2つのテーマパークをあわせて「ディズニーランド・パリ」と呼ぶことが多いので、一緒にまとめて25周年のアニバーサリーをお祝いすることになるのでしょう。

ハロウィーンの時期はとても楽しそうな感じのディズニーランド・パリ。

皆さんもご存知の通り、2015年11月13日に起きたテロの影響もあり、渡航に関しては今まで以上に注意が必要なエリアになっております。

外務省『海外安全ホームページ』をよく読んで安全なご旅行になるよう、十分な配慮の上、プランニングをして頂けるようお願い申し上げます。

パスポート残存有効期間に要注意!

中国本土、香港特別区、そしてフランスはアメリカとは違ってパスポート残存有効期間にご留意下さい。

  • 中国本土(上海)~パスポート残存有効期間は出国時6ヶ月が望ましい
  • 香港特別区~1ヶ月以内の滞在の場合、入国時1ヶ月+滞在日数以上必要。1ヶ月以上の滞在の場合、入国時3ヶ月以上必要。
  • フランス~パスポート残存有効期間は日本出国時3ヶ月以上プラス滞在日数が必要かつ旅券の未使用査証欄が見開き2ページ以上必要。

アメリカに関してはESTAの登録が必須になりますのでパスポートの残存有効期間よりもESTAの登録をしっかりやっておきましょう。

2年の有効期間が切れているかどうか含めて出かける前にESTAのホームページで有効期間のチェックをお願いします。

パスポート残存期間に関しては近畿日本ツーリストのHPが分かりやすかったのでこちらもあわせてご確認下さい。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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ABOUTこの記事をかいた人

2010年より夫婦でディズニー・バケーション・クラブのメンバーになりました。アウラニをホームリゾートとして、私達なりの海外ディズニー、ファミリーで過ごすバケーションスタイルを中心に国内の話題もご紹介できればと考えております。