【復習】5分でざっくり。スターウォーズ過去6作の内容をおさらい!

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世界中に熱狂的なマニアを抱えるスター・ウォーズ。

2015年12月18日(FRI)にいよいよ全国一斉公開、ファン待望の最新作『フォースの覚醒』が封切りとなるスター・ウォーズ、今作で7作目を迎え、新たなる3部作がスタートしました。

今回は今まで一度も観たことがない&カジュアルなファンの方向け、何となく内容が掴めるスター・ウォーズのポイントをエピソード4~6を中心にご紹介したいと思います。

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スター・ウォーズは3つの3部作で構成される

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スター・ウォーズは3つの3部作で構成されております。

★ アナキン・スカイウォーカーを軸とした3部作

  • 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開)
  • 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)
  • 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)

★ ルーク・スカイウォーカーを軸とした3部作

  • 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)
  • 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)
  • 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)

★ レイを軸とした3部作

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』(2015年12月18日公開予定)
  • 『スター・ウォーズ エピソード8(仮)』(2017年公開予定)
  • 『スター・ウォーズ エピソード9(仮)』(2019年公開予定)

3部作が3つ、存在します。映画に登場するキーパーソンを軸にした3部作、ということになります。

元々は2つの3部作で終わらせる予定だったそうですが、2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカス・フィルムを買収したことにより新3部作の制作が決まり、今回の公開に至ったということになります。

最新作ではレイという女性がキーパーソンになりそう、という事で、どういう展開になるのか、公開が楽しみであります。

エピソード4からストーリーが始まるスター・ウォーズ

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1977年に公開された『エピソード4/新たなる希望』よりスター・ウォーズシリーズがスタートしました。

シリーズの第1作目がなぜエピソード4なのか。

理由は諸説あるようですが、興行的な理由というのがもっぱらのところらしく、”冒険活劇”的なものがおそらく客の受けも良いだろうと言う事で、最初はエピソード4からスタートし、商業的な成功を収めてから順次シリーズを作成していくという目論見であったようです。

そして目論見は見事当たり、スター・ウォーズは大変な人気の映画作品として長年多くの方に親しまれるようになりました。

エピソード4~6ではルーク・スカイウォーカーの大活躍がストーリーの軸

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とてもざっくりとした表現になってますが、今まで公開されてきたスター・ウォーズではアナキン・スカイウォーカー(=ダース・ベイダー)とルーク・スカイウォーカー、2人のスカイウォーカー(親子)が軸となってストーリーが展開します。

そして最初に公開されたエピソード4~6ではルーク・スカイウォーカーがストーリーの軸として展開されます。

エピソード4は徹底した恐怖政治を展開する悪の枢軸、銀河帝国(皇帝ダース・シディアスとダース・ベイダー卿)と彼らに抗う反乱同盟軍レイア姫との戦いが中心でストーリーがはじまります。

そしてレイア姫の特命を受けたC-3POとR2-D2が降り立った地で、最初の3部作の主役であるルーク・スカイウォーカーと運命的な出会いを果たします。

その後、ハン・ソロとウーキー族のチューバッカとの出会いもあり、彼らは揃って反乱同盟軍に加入し、レイア姫と共に銀河帝国との戦いに臨みます。

自らがジェダイの末裔であることをアナキン・スカイウォーカーの兄弟子であったオビ=ワン・ケノービより聞かされたルークはフォースの使い手としてオビ=ワン・ケノービ、そしてマスター・ヨーダから様々なアドバイスと訓練を受け、ジェダイとしての成長を果たしていきます。

ルーク・スカイウォーカーの出自の秘密

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キャプテンハン・ソロを助けるべくマスター・ヨーダのもとを離れたルーク・スカイウォーカーはダース・ベイダーと対決をすることになります。

その際、ルークはダース・ベイダーから「私がお前(ルーク)の父親だ! 」ということを聞かされます。そして共にダークサイドに来て共に帝国軍として宇宙を制圧しようと提案を受けますが、ルークは拒否します。

そして、ルーク・スカイウォーカーはマスター・ヨーダから自分の父親はあのダース・ベイダー=アナキン・スカイウォーカーであることを改めて聞かされます。そしてアナキン・スカイウォーカーのもう1人の娘がレイア姫であり、ルークとレイア姫と「兄妹」の関係であることが判明します。

ダークサイドに落ちた父親と同じ轍を踏ませたくないマスター・ヨーダはルーク・スカイウォーカーの内面的な未熟さを危惧して無謀な行動は慎むように指導しますが、やがてマスター・ヨーダも寿命が来て、現世を去ります。

父親であるダース・ベイダーの心の中にまだ子を想う優しさが残っていると信じるルークはダース・ベイダーを救うために息子であるダークサイドに君臨する強大な敵、銀河帝国の皇帝ダース・シディアスとの戦いに挑みます。

ダース・ベイダーとの激突

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ルークとダース・ベイダー、親子はお互いにライトセーバーを交えて激しい戦いに挑みます。

その結果絶体絶命に追い込まれたダース・ベイダー。

しかしダース・シディアスに父親であるダース・ベイダーにとどめを刺す事を命令されたルークは拒否。

その事でルークはダース・シディアスに殺されかけてしまいます。

その時、ダース・ベイダーが隙を見て自らの従うべき存在であるダース・シディアスを殺害、息子であるルークを助け出します。

我が息子を救うため、自らの良心(ライトサイド)に従ったものの、最終的にダース・ベイダーは絶命します。

戦いに勝った反乱同盟軍は広大な宇宙に平和と安寧をもたらす事に成功しました。

以上が大変にざっくりした内容になりますがエピソード4~6のあらすじになります。

今回の記事編さんに際し、以下のサイトの掲載情報を参照しました。

また記事中利用している写真は筆者が11月中旬にカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・リゾートに旅行した際に撮影した素材となります。(旅行の内容に関してはまた改めてご紹介したく考えております)

エピソード1~3は「なぜ、ダース・ベイダーは”ダース・ベイダー”になってしまったのか。」という事が最大の焦点になります。こちらも次回ご紹介する予定です。

今回もお読み頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2010年より夫婦でディズニー・バケーション・クラブのメンバーになりました。アウラニをホームリゾートとして、私達なりの海外ディズニー、ファミリーで過ごすバケーションスタイルを中心に国内の話題もご紹介できればと考えております。

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