ウォルトの生まれ故郷シカゴ、ディズニーのお宝いっぱいの「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」へ行ってきた!

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2013〜2014年にウォルトの故郷、シカゴで開催された「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」。今回は現地のレポートを写真を中心にレポートします。

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ウォルト・ディズニーの生まれの地のシカゴでのアーカイブ展

この「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」、昨年日本でも似たような展示が「D23 EXPO JAPAN」で期間限定で行われていました。大体同じ展示内容だったのですが、中には日本に持ち込めなかったものもあるようですね。

また、東京の松屋銀座にて3月19日からはじまる「夢と魔法の90年展」(終了しました)も、この「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」監修にて行われます。

さて、そんな「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」の中身をレポートします。ファンにはたまらないお宝がいっぱいでしたよ!今回はそのほんの一部をレポートします。

アニメーターの書斎。こんなところでウォルトは絵を描いたんですね。

ミッキーのぬいぐるみ第1号!

ディズニーの歴史を学べます。

ディズニーシーのアトラクションにもある「海底2万マイル」の潜水艇。

ディズニーランドの構想図。鉛筆で書かれていました。

基本レイアウト。これが原型なんですね!

ディズニーランドの入場券第1号を発見!兄のロイ・ディズニーが1955年に1ドルで購入しました。

トゥモローランドのアトラクション模型。

ホーンテッドマンションで使われているだまし絵。メデューサの視線がこちらを追いかけてきます。

アトラクションでも使われているオーディオアニマトロニクス。オバマ大統領を発見!

コスチュームの展示もたくさんありました。こちらは白雪姫。

メリーポピンス。

ライオンキングのミュージカルで使われたお面。

展示の奥ではなんとアニメーションアカデミーが開催されていました。東京ディズニーランドの「ディズニードローイングクラス」と似たようなものでした。

今回はミッキーの描き方を教わりました。こんな感じで描けましたよ!

本場のアーカイブ展ということもあって見応え満点でした。日本でも「ディズニー夢と魔法の90年展」などといった同様の展示が期間限定で行われてきました。TDRハックでもニュースをお伝えしますので、ぜひフォローをお願いいたします!