おしゃれでスタイリッシュなディズニーシーのイースター!「ファッショナブル・イースター」

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今年から新たに始まったディズニーシーのイースター。これまで「イースター・イン・ニューヨーク」などのエンターテインメントはあったものの、パーク全体では初めて。ハーバーで行われるメインショーを中心に楽しんできました。

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晴れたけど春というにはちょっと寒いディズニーシー

4月12日日曜日のディズニーシー。
いよいよ楽しい春のイベント、イースターの季節がやってきました。

ディズニーシーでは昨年まで「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」を開催。
その中でも「イースター・イン・ニューヨーク」として、イースターの演出は取り入れていたものの、今年はパーク全体を使ったイースターイベントに昇格(?)
アメリカンウォーターフロントを中心に施されたイースターの飾り付けが、春のお祭り気分を盛り上げてくれていました。

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4月に入りイースターがはじまってからすぐれない天気が多かったものの、この日の青空がまれにのぞく程度で、うっすら曇り模様。
気温は18度に届くかという程度で、まだ日陰や風が冷たく感じました。

新しくなったハーバーでの初スペシャルショー

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昨年秋から「鑑賞環境の向上」として工事を行っていたメディテレーニアン・ハーバー。
そこで行われるのがイースターのスペシャルショー「ファッショナブル・イースター」。4つのテーマポートからアーティストが集まり、ファッションショーを行う美の祝祭という内容。

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ミッキー広場を中心に大きく埋め立てられ鑑賞エリアが拡張、そして何よりも昇降式のステージが付いたということで、どんな演出が行われるのか非常に楽しみなショーになっています。

昇降ステージは最初から上がったまま

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気になる昇降ステージは、ショー中に稼働するのと思いきや、ショー開始前にすでにせり上がっている状態。
かなりの後方まで埋め尽くされた広場でしたが、たしかにステージ上はとても見やすそうな印象でした。

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ショーでは、4艘のバージが登場し、アメリカンウォーターフロントをはじめ4つのテーマポートゆかりのアーティストの掛け声とともに広場にもたくさんのダンサーがなだれ込み、ファッションショーをスタート。
特徴的なコスチュームにファッショナブルなポージングが印象的なダンスがステージいっぱいに繰り広げられます。

どこで見ても楽しめるシンプルなハーバーショー

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これまでのハーバーショー同様に、バージでやってきたキャラクターはハーバーの各所で上陸し、ステージでパフォーマンスをした後は移動して別の場所から改めて乗船するという流れ。
どこにいても、キャラクターを一目見ることができる内容になっています。

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一方で、コスチュームの一部変更はあるものの特殊効果や早替え、手遊びなどは無く、目の前のステージを中心にその背景でハーバーを眺めるという非常にシンプルな構成。
実際にミッキー広場からだとステージに隠れて海面の様子が見えず、カイトを操るジェットスキーの様子や波打つ海面などは見ることはできませんでした。

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今後のハーバーショーではこの辺りでどんな演出が変更されたり、加えられていくのか期待したいです。

本日の混雑度は??

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今年に入ってから週末は「常に入園制限」という印象だったので、それに比べるとかなり空いている、といっていいレベル。
アトラクションも3桁時間待ちは数えるほどで、レストランやトイレの酷い行列を目にすることもありませんでした。
春休みが終わり、連休がはじまるまでのこの期間、ゆったり楽しむチャンスシーズンかもしれません。

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人気アトラクションを除けば、スムーズに遊べるレベル。1月からの入園制限クラスの混雑が酷すぎたのか、これを見ると待ち時間に入らない気がしてきます。

ウォーターフロントパークではイースターフェアが常時開催

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アメリカン・ウォーターフロントのウォーターフロントパークでは「ニューヨーク・イースター・フェア」が開催中。
タワー・オブ・テラーの前にあるこの公園では、普段はショーに使われたり、噴水が吹き出す広場になっているのですが、各テーマポートをモチーフに描いたイースターエッグや、色とりどりの花々で装飾されたミニーマウスのフォトスポットなどが現れていました。

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売店なども特設され、ちょっとしたお祭り会場のようで普段とはまた違う賑わいができていました。

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これまでのスペシャルイベントでは、フォトロケーションができる程度だったのが、公園全体をお祭り会場のようにしているのはとても楽しく、ここで関連した演奏会などのアトモスショーが行われたりしたら、より楽しいのではないかと思いました。