<海の日のTDL>スティッチ・エンカウンターとお泊まりディズニーレポート

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7月20日。三連休の最終日。そろそろ、パーク内も、夏休みに入った学生たちや、親子連れで賑わう時期となりました。夏休みシーズンに入った直後ではありますが、7月17日にオープンしたステッチ・エンカウンターとオフィシャルホテルでのお泊りディズニーを体験してきたので、その様子をレポートします。

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3連休の最終日。今日の混雑度は?天気は?

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こちらは、14時30分頃のインフォメーションボードです。
ちょうど、あと10分少々で3回目の雅涼群舞が始まるとあって、パレードルート沿いには大勢の人がおりましたが、アトラクションの方は…と、いうと、涼を求めることができるスプラッシュ・マウンテンのスタンバイが120分であることを筆頭に、以下、ビッグサンダー・マウンテンや、スペース・マウンテン、スティッチ・エンカウンター等の人気アトラクションが90分待ちと続いています。

ファストパスの発券が残っているアトラクションも何個かあり、連休最終日としては、やや空いている印象を受けました。

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こちらは15時頃、スペース・マウンテンの入り口近くで撮影した写真。この日の気温は、猛暑日一歩手前の33度まで気温が上昇したということもあり、私自身も首にタオルを巻いて、顔から吹き出てくる汗をぬぐいながら歩いていました。
こういう日は、熱中症対策がとても重要になってきます。キャストの方々も、「のどが渇いてからの水分補給では遅い事もありますので、早め早めの熱中症対策を行ってください」と、必死に声をかけている様子でした。

スティッチ・エンカウンターを楽しもう!

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今日のお楽しみのひとつは、7月17日にトゥモローランドにオープンしたスティッチ・エンカウンターを楽しむこと。
早速、入園直後にファストパスを発券し、表記されている時間にエントランスに戻ります。

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メインショーに入る前に、スティッチや、スティッチを取り巻く様々な方々、スティッチを見守る「P.H.O.O.G.(フーグ)」の説明も書かれています。
ちょうどこの上の写真は、インドにお出かけした際の様子みたいですね。

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こちらは、日本で撮影されたようですが…お箸の使い方が斬新すぎます。他にも、色々な国にリロと一緒にお出かけしているみたいですね。

劇場内は撮影禁止の為、これ以上の写真がないのが残念なところですが、シーにあるタートル・トークとは違い、スティッチと「交信」する際は、スティッチが一方的にゲストを指名します。
もちろん、ゲストの皆さんと一緒に歌ったり、ガントゥから逃げるために道案内したりと、ゲストの皆さんと「交信」できるように工夫されています。

ちなみに、この日の同行者は、マヨネーズでシャンプーした罪で宇宙刑務所で服役した際に、スティッチと知り合いになっていたそうです。

オフィシャルホテルでおやすみなさい

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今日は、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つである、サンルートプラザ東京に宿泊しました。

このホテルは、オフィシャルホテルの中でも一番歴史があるホテルで、東京ディズニーランドに一番近く、ホテルへの直通バスが、舞浜駅、ディズニーランド、ベイサイド・ステーション各場所より運行されており、非常に便利なオフィシャルホテルです。

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また、舞浜駅近くにあるこちらの東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで、プリチェックインすれば、ルームキーを渡されるので、パークで遊んでホテルに戻った際、フロントに立ち寄ることなく、直接お部屋に行くことができます。
さらに、プリチェックインする際に、荷物(貴重品や飲み物、壊れやすいものを除く)を預けると、直接お部屋に届けてくれます。これも、とても便利なサービスですね。

ただし、お部屋に入れるのは、本来のチェックインの時間ではなく、18時以降とのことでしたが、パーク内で夕食をとったり、パレードや、夜のエンターテインメント等を見るゲストには、混雑したフロントに立ち寄ることなく、ホテルに戻ってきたら、すぐお部屋に入れるのは大変ありがたいサービスだと思います。

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今回、お世話になったお部屋は東京湾が望めるお部屋でした。写真では分かりづらくて申し訳ありませんが、東京ゲートブリッジが見えますね。
少し方向を変えると、東京スカイツリーも見ることができました。

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こちらがベッドルーム。今回、宿泊したのは、いわゆる普通のツインタイプですが、サンルートプラザ東京の特徴は、小さなお子さまが喜びそうなお部屋が多いことが特徴ですね。
いつか、私も家族を持った際は泊まってみたいのです。その際は、童心に帰り、お部屋の写真を撮りたいと思います。

オフィシャルホテルは、ディズニーリゾートにほど近く、プリチェックインの他にも、色々な特典(例えば宿泊者は安心の入園保証があるなど)が魅力的ですし、また、旅行会社のパンフレットを参考にすると、意外と安価で泊まれるところが多いので、機会があれば検討してみてはいかがでしょうか。

これから夏休みに入り、ディズニーリゾートに遊びに行くゲストの方も多いと思います。体調管理に気をつけて、素敵な思い出が作れますように。
本日もお読みいただきありがとうございます。それでは、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼い頃からディズニーリゾートが好きな神奈川県在住在勤30代事務職OL。 30周年のイベント前後から1回/月ほど入園するようになり、年パスを所持している友人に勧められ、年パス(共通)を購入し、月2回~4回入園するように…。最近妹より譲り受けたミラーレス一眼カメラを使って、カメラを勉強中。 好きなキャラクターは、幼稚園の時にメリーポピンズのビデオを買ってもらって以来、メリーポピンズのファン。

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