ホテル選びが重要なポイント!「お泊りディズニー」の心得

ライター:

広大な敷地を誇る東京ディズニーリゾート。ディズニーランドだけでも一日ではなかなか回れないのに、この一大リゾートにはディズニーシーやイクスピアリなどもあり、その魅力は大きく広がっています。

できれば一日で多くのアトラクションやショーを楽しみたいですが、現実的にはそう簡単に回りきれないのが現実。また、慌てて回るより、ひとつひとつじっくりと余裕を持った行動の方が楽しみの幅は広がりますよね。

そんな中、やはりじっくり楽しみたいのなら「お泊りディズニー」がオススメ。これは遠方の方だけでなく、近隣の方でも泊まる事で見えてくる楽しみ方もあります。

今回はお泊りディズニーのポイントをオフィシャルホテルを中心に触れていきましょう。

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泊まるだけ?それともホテル滞在重視?各ホテルの個性を把握!

広大な敷地を誇る東京ディズニーリゾート。そこにはディズニーホテルやオフィシャルホテル、グッドネイバーホテルやそれ以外の宿泊施設が多く存在します。そんな中、各ホテルはその価格やスタイルも様々です。

パーク直営とも言えるディズニーホテルの個性ももちろんですが、例えば6つのオフィシャルホテルもその個性やスタイルは実に様々。

例えば、部屋はコンパクトですがリーズナブルな「サンルートプラザ東京」、通年営業の屋内プールやキッズのプレイランド、カフェ等の施設が充実している「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」、意外に少ない24時間のコンビニがある「ヒルトン東京ベイ」…など、これはその一例ですが、ホテルの個性も色々です。

また、意外に気にしない事ですが、ファミリーやカップル向けに「ベッドがくっつけられるタイプの部屋があるか?」や、ホテル内の「コンビニで売っている商品(お酒はある?食事も売っている?)」、「ショップやレストランの営業時間は?」、「駐車場はいつから入れる&出る」のか、「料金は何時まで?いくら?」…という事も各ホテルでその内容はだいぶ異なります。

私自身、3つのディズニーホテルには合計約30回、6つのオフィシャルホテルにも約20回程宿泊していますが、やはり各ホテルで様々な個性があり、同じディズニーリゾートのホテルでも様々な個性がある事がわかります。

この6つのオフィシャルホテルについては後ほど個別に細かく記事にいたしますが、こうしたメリット・デメリットも含めた「ホテルの個性が自分のお泊りディズニープランに合うかどうか事前に把握しておく」事が重要です。

泊まる事が決まったら、まずは「目的」と「予算」を明確に!

さて、それではお泊りディズニーが決まったら、そこでどのような滞在にするのかをまず決めましょう。様々な目的でパークを訪れる多くのゲスト。中にはパークでは「開園から閉園までめいいっぱい遊ぶつもり」…という方もいれば、「ホテルでゆっくり滞在を…」という方も多いと思います。

基本的に宿泊してディズニーランド・シーに来る場合は比較的遅くまでパークにいる事が多いと思いますが、夜のショーを見たり、22時の閉園間際までいたとすると、部屋に帰ってもお風呂に入ればすぐに日付が変わるくらいの時間になります。

また、翌朝もそれなりに早めにパークに行くとなると、ホテルの滞在時間はかなり短く、そんな場合はホテルではほとんど寝るだけ…という事になると思います。

そうした場合にはホテルにはあまり予算をかけずに、パーク重視で予算を使うほうが賢いとも言えます。また、逆にホテル滞在を重視するならば、翌日もゆっくり部屋や施設で過ごせるホテルを選ぶべきですよね。このあたりも良く考えてホテルを選ぶのがポイントです。

やはりそれなりの予算が必要なお泊りディズニー。予算をかけるところと節約するところを目的に合わせて明確にする事が必要です。

パークでめいいっぱい遊ぶなら…オフィシャルホテルを選べ!

そんな中、やっぱりパークで朝から晩までめいいっぱい遊ぶのでホテルにはあんまりいないかも…?と言う事であればディズニーホテルよりもオフィシャルホテルをオススメします。

まず価格の対比で考えれば、もちろんそのプランや時期にもよりますが、概ねのイメージだと「ディズニーホテルに払うルームチャージ代金」で、「オフィシャルホテルならば二食ついてくる」…といったくらいの価格差があります。

これはディズニーホテルでは宿泊と食事がセットになっているプランはバケーションパッケージ以外はほとんど無いのに対し、オフィシャルホテルはそうしたプランが多彩であるために、食事を付けると割安になる場合が多いからです。

また、せっかくのディズニー旅行だから、夕食もパークの中で…と思う気持ちもわかりますが、混雑期はなかなか予約も取れないですし、食事時には長い待ち時間が発生することも多くあります。

そんな時はパーク内ではスナック類で軽くお腹を満たしておいて、オフィシャルホテルの安価なレイトブッフェ(夜少し遅めの夕食。通常ディナー時間よりも安価。)…という方法もあります。

パーク内のレストランは場所にもよりますが、食事は価格に対して「それなり」である場合も多く、同様の値段を出すならばホテルのおいしい食事で…という考え方もあります。

ホテルの夕食は高いイメージがありますが、レイトブッフェの場合は意外とリーズナブルな価格で提供しているホテルもありますのでこちらも各ホテルの公式サイトチェックしてみる事をオススメします。

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