お泊りディズニーのポイント!オフィシャルホテルとディズニーホテルどっちを選ぶ?【応用編】

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様々なアトラクションやショーが広がる東京ディズニーリゾートはとても一日で全部回りきれるものではありません。やっぱりできれば宿泊してゆっくり楽しみたいもの。

ただ、やはり何かとお金もかかるディズニーの旅行。特に遠方から来られる場合は交通費や宿泊費が大きなポイントになりますよね。

やはりそんな中で気になるのはオフィシャルホテルかディズニーホテルか…といった選択。前回はそれぞれのメリットや考えておきたい点などをご紹介しましたが、今回はもう少し進んだ応用編をご紹介します。

これまでディズニーリゾートで約50回の宿泊がある筆者が実際に経験した事などについてまとめてみました。

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ディズニーホテルのレストランは予約しない方がいい場合もある??

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ディズニーホテルもオフィシャルホテルも重要なのは「食事をどこで取るか」という事。まず、なかなかパークに来られない方にとってはやはりできるだけパークの中で食事を取りたいものですよね。

例えばバケーションパッケージやプライオリティーシーティングで、すでに希望時間の予約がある場合は別ですが、ホテルだけを予約しても、もちろん食事は別に予約が必要です。

ただ、ディズニーホテルの場合、その後にレストランを予約する場合、食事の「良い時間帯」は大抵埋まっていることが多いです。

そのため、「極端に早い時間」か、「遅い時間」になってしまう事も多く、結局その時間に合わせるため、自分たちのスケジュールを無理矢理合わせなければならないというデメリットもあります。

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その点、オフィシャルホテルの食事については、それほど時間帯が厳しく予約しなければならないところは少なく、いつ行っても大丈夫と言う傾向があります。(ホテルやレストランにより違いがありますので必ず確認してください。)

重要なのはここで、下手に「ホテルのレストランの予約があれば、それに合わせて自分たちのスケジュールを動かさなければならないというデメリット」もある事。前に述べた様に特に最近はアトラクションのファストパスの利用時間が厳格に守られるようになって来ています。

そのため、いざファストバスを取ろうと思ってアトラクションの前に来てみたら、ちょうど予約しているレストランの時間に重なっていて取ることができない。ただ、だからといって他のアトラクションを取るつもりもない…という場合、無駄に時間だけが過ぎていき、それだけファストパス所得の数が少なくなっていくという事にもなります。

このように、一見「レストランの予約と言うのは非常に便利で楽な部分」もありますが、逆に考えると「時間に縛られてしまう」という可能性もあります。

食事はランドホテルのコンビ二をうまく使え!

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これまで書いた様に、意外とパークでの食事と言うのは気にしなければならないことも多くあります。逆にレストラン予約をした事によって動きにくくなってしまったというのは何とももったいない話ですよね。

そんな中、有効なのは、ディズニーランドホテルの中にあるコンビニ、「ルッキンググラス・ギフト」(公式サイトはこちら。)をうまく活用する方法もお勧めです。

このショップにはお弁当やおにぎり、サンドイッチなどのかなりの品揃えがあるのですが、公式サイトにはそれが記載されていない事。現実的にはやはりホテル内レストランで食事してもらいたいという背景があり、あまり具体的に記載されていないものと思われます。

ここはホテルの外からは見えない位置にあるので意外にご存じない方も多いかもしれませんが、商品の品ぞろえに関しては街中のコンビニとさほど変わらない位の種類や数が用意されています。
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一昔前のリゾートホテルでは、こうしたコンビニエンスストアの存在は、ホテルのレストラン収益を落とす原因にもなるので、あまり普及していなかったですが、現在の生活様式の変化などに合わせて、各ホテルでもこうしたコンビニは増えてきているのが現状です。

もちろんこのコンビニはホテル利用者宿泊者でなくても利用は可能。これからオフィシャルホテルなどに戻って食事や休憩をしようと考えているときにここで食事を買っていくのもひとつの手段。

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また宿泊とはちょっと話が外れますが、自家用車で来ている場合、お昼や夕食にパーク内レストランが非常に混雑している場合、ここで購入したものを車に持っていって、そこで食事をすると言うのも有効な手段です。

せっかくディズニーに来たのにコンビニ弁当とはちょっと味気ない…と思うかもしれませんが、混雑時のパーク内のレストランは60分~90分待ちと言う事も珍しくありません。時間を有効に使うのもディズニーパークで楽しむコツです。

意外に安い??ホテルのルームサービス等を活用!

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一般的にホテルのルームサービスは高い印象があり、やはりディズニーホテルではそれなりの値段がかかります。朝食でも一人当たり、4~5,000円、ディナーになると飲み物などを考えると、軽く10,000円程度は覚悟しなくてはなりません。これは結構な負担です。

しかしながら、オフィシャルホテルでは近年は比較的安価なルームサービスも増えてきています。もちろんそれなりの価格がするメニューもありますが、ファミリー向けのセットやお弁当のルームサービスを行っているホテルもあります。

もちろん時期にもよりますが、例えば1,000~2,000円程度のお弁当やサンドイッチなどもあり、意外にお得に部屋でゆっくり食べられます。

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また、ホテルによってはパークから宿泊ゲストが帰ってくる時間に併せて軽食やお弁当をカウンター近くで販売する形なども増えてきており、これらは市販のものとそれほど変わらずに買える事ができる場合があります。

特に夏休みや春休みなどの家族連れが増える時期にはホテルでもいろいろと用意されている事が多くあります。また、これらの案内はホテルの公式ページに掲載されていない場合も多くある事。

ポイントはホテルの部屋に入ったら、こうした案内等や、部屋に置かれているパンフレット等をまず確認してみる事。意外に安価で内容もいいルームサービスがある場合もありますのでオススメです。

パーク内でいい時間での食事をするには、まず100%並ぶと言っても間違いありません。こうしたサービスを利用するのが時間的にも経済的にも有効な手段です。

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各ホテルの個性を把握!目的に併せてオフィシャルホテルを選べ!

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現在6つある東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル。基本的には同じホテルではありますが、その規模や施設、サービスは様々です。

前述のとおり、朝から晩までパークで遊ぶ「パーク満喫派」で、ホテルは寝るだけ…という場合は、正直言ってホテルは移動に便利であれば、どこでもいいと思います。しかしながらホテルも重視したいという場合はその個々の個性を把握しておく必要もあります。

筆者はこれまで全てのディズニーホテルとオフィシャルホテルに宿泊がありますが、やはりそれぞれ特徴があります。例えばあくまで個人的な感想ですが、「館内施設の充実度」は圧倒的にシェラトンがナンバーワン、こじんまりとしているけれど「従業員の対応」はベイ舞浜はかなり丁寧、実は「ホテルからディズニーランドまで歩いていける」サンルート東京…という違いなどがあります。

事前に公式ホームページで調べておくのはもちろんですが、口コミサイト等でホテルの概要・特徴・メリット&デメリット等を知べて事をオススメします。なお、こちらのブログでも過去に各ホテルを紹介する記事を書きましたので下記リンクを参考にしてみてください。


↑【サンルートプラザ東京】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【1】

http://tdrhack.com/hotel/sunroute-plaza-tokyo/

↑【東京ベイ舞浜ホテル】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【2】
http://tdrhack.com/hotel/tokyobay-maihama-hotel/


↑【東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【3】

http://tdrhack.com/hotel/tokyo-bay-maihama-club-resort/

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↑【ヒルトン東京ベイ】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【4】

http://tdrhack.com/hotel/hilton-tokyo-bay/

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↑【ホテルオークラ東京ベイ】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【5】

http://tdrhack.com/hotel/hotel-okura-tokyo-bay/

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↑【シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル】オフィシャルホテル徹底紹介シリーズ【6】

http://tdrhack.com/hotel/sheraton-grande-tokyo-bay-hotel/

【yoyaq.com‎】ディズニーリゾート周辺のホテル予約

※上記記事は執筆当時のものです、内容等が変更になっている場合もありますのでご了承下さい。