2013年「クリスマスウイッシュ」攻略レポート!【ディズニーシー編】その1

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さて、いよいよディズニーリゾートでは恒例のクリスマスイベントが11月7日から2つのパークで開催されています。この時期はショーやパレードだけでなく、美しいイルミネーションやデコレーションを見るだけでも楽しいパークですね。

例年と同時期に開催中の今年のクリスマスイベント。早速ですが、両パークのイベントに行ってまいりましたので各イベントをご紹介します。

今回の記事はディズニーシーのクリスマスイベント「クリスマス・ウィッシュ」。基本的なエンターテイメントは昨年2012年とほとんど変わっていませんが、各イベントにマイナーチェンジが加えられてるというイメージです。

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クリスマスのメインショー「カラー・オブ・クリスマス」。

海上で煌びやかに輝くクリスマスツリー「カラー・オブ・クリスマス」。こちらは昨年から開催されている夜のハーバーショーです。こちらはディズニーシーのクリスマスメインアートにもなっているメインのエンターテイメント。

過去にディズニーシーのクリスマスに何度か訪れた方ならご存知の方も多いと思いますが、過去に行われていたシーのクリスマスと言えば、同じ様にハーバーで行われていた「キャンドルライトリフレクションズ」を覚えていらっしゃる方も多いと思います。

2003から2009まで開催されていたこのショーでは海上に登場する光のクリスマスツリーがショーの主役でした。その後、このキャンドル~は終了し、アメリカンウォーターフロントで開催されていたステージショー「クリスマス・ウィッシュ」が定番になりつつありましたが、昨年からこの海のクリスマスツリーが再び帰ってきました。雰囲気的にはそのショーに近い感じです。

こちらの概要は昨年公演とほぼ同じで、1日1回公演。公演時間は昨年よりは少しだけ伸びましたが、それでも「約13分」とかなり短めです。

さらに公演開始時間が遅めで、一日一回のみの公演、さらに13分というかなり短い時間のショーですが、かなり混雑します。

この「カラー・オブ・クリスマス」は、夜のメディテレーニアンハーバー中央に約15メートルの大きなクリスマスツリーが登場します。

まず、ハーバー周辺の灯りが落ちると、空中へのレーザー光線が伸び、それがハーバーに落ちると、ミッキー達主要キャラクターの乗る船が登場、明るく照らし出されます。

そしてツリーにミッキーマウスたちが願いをかけると、大きなクリスマスツリーが眩しい光やパイロ(花火)とともに点灯します。そしてその後、様々な色がつけられて、最後には鮮やかな光を放つツリーからはパイロや噴水があがり、フィナーレを迎えます。

基本的な内容は昨年と同じですが、今年は途中から「ダッフィー&シェリーメイ」、「ピノキオ&ゼペット、ジミニークリケット」が、それぞれクリスマスカラーに飾られたトランジットスチーマーラインに乗って登場し、ショーを彩ります。

ショーの観覧場所としては、ハーバー全体で行われるので基本的にはどこで見てもさほど変わりはないと思います。

人気の場所はハーバー正面やリドアイルなのですが、このショーは最初の部分でミッキーたちが正面を向く意外は、ほとんど常に船は動いているので、ここが一番いい!という場所が特にありません。

基本的にツリーはどの方向からでも見えますが、このツリーは通常の夜のレギュラーショー「ファンタズミック!」で使われる機械を使用している関係上、「ツリー自体が斜め」になっている特徴があります(下の写真)。そのため真横から見ると「傾いている状態」になりますのでご注意を。

また、ミッキーたちの乗る船はショー冒頭では、正面(ミラコスタ側)を向いている事が多いので、正面写真にこだわりがあるなら、こちら側へ。ただ、ハーバー沿いからは結構距離があるのでそれなりのカメラと望遠が必要です。

ただ、彼らの乗る船は上陸無しで、それほど陸地部分には近づいてこないですし、夜で周りが暗い上に、各キャラクターには強いスポット照明が当てられているので、写真は非常に撮りにくいです。

それなりのカメラがないと撮影は、ちょっと難しいかもしれません。キャラ写真がメインと考えるのならば、カフェポルトフィーノ側の方が距離的には海には近いので、こちらの方がいいかもしれません。

美しいショーなのですが、全体的には時間もかなり短いショーですので、撮影しようかじっくり見ようか…と悩んでいる方は写真は撮らずにじっくり見る方がオススメです。

また、このショーが終了し、花火(20:30)が終わった後、約15分間隔で、このメインツリーや周辺のオブジェが音楽とともに光り輝くエンターテイメントがあります(「カラー・オブ・クリスマス―アフターグロウ」)。

こちらは昨年もあったものですが、今年新たに名称がつきました。これは水面に設置されたツリーが輝く様子はクリスマスならではといった感じです。(動画の様子はこちら。youtubeのページにリンクしています。)

また、このツリーやオブジェは閉園時間過ぎまでメディテレーニアンハーバーで輝き続けますので、ショー終了後も慌てて写真を撮る必要はありません。ショーが終わった後に皆さん海沿いやリドアイルに集まって写真を撮る事が多いですが、慌てる必要はありません。

また、このショーは19:45から開始ですが、その後20:30からは恒例の花火(30周年記念版の「ハピネス・オン・ハイ」。今回はクリスマス版の花火ではありません)が行われます。パーク内のほとんどの場所から見えるこの花火ですが、オススメの場所はリドアイル。

リドアイルの一番下、海に一番近い柵沿いの位置(できれば山側)から撮ると、ハーバーで輝き続けるクリスマスツリーの近くに花火があがるので、キレイな写真が撮れます。(上の写真)

閉園間際の静かなフォトスポットとしてもいい場所ですのでオススメです。また、意外な穴場として、下の写真の様に、火山の前の要塞、フォートレスエクスプロレーションからもキレイに見えます。

ショー中は距離があるので少し見にくいですが、終わったあとにここから眺めるのもいいですよ。