パークが一番空く時期がやってきた!冬の閑散期の過ごし方

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いつ行っても混雑しているイメージのある東京ディズニーリゾート。しかし、そんなパークも混雑時期からは想像できないくらい空く時期もあります。

それは、冬の閑散期シーズン。今までも記事で何度かご紹介してきましたが、この1月中旬から下旬の平日はディズニーリゾートが「一年で1番空く時期」です。

普段に比べてかなり空いているこの時期、アトラクションやショーもかなり空いていて、かなり快適な時期ではありますが、今回はこの時期ならではのパークの楽しみ方などについてご紹介します。

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まずは確認!閑散期の本当に空いている日をチェック!

ディズニーリゾートだけでなく様々なレジャーシーズンが閑散期に入るこの1~2月。言うまでもなく、この厳しい寒さに加えて、パークの運営時間が極端に短くなることなどが大きな原因です。

過去にもこの冬の閑散期について触れた記事がありますので、まずはこちらをご参照。
・「ディズニーランド・シーの混雑具合ってどんな感じ?【1月~4月編】
・「ディズニーランド・シー「冬の閑散期」を狙え!【その1】こんなにガラガラ?アトラクションが最も空いている時期
・「ディズニーランド・シー「冬の閑散期」を狙え!【その2】デメリット・注意点などについて

この閑散期ですが、冬ならいつでも空いていると言うわけではなく、週末や連休などに関してはそれほど劇的にパークが空くと言う事はほとんどありません

平日に関しては終日かなり空いている雰囲気を感じることができますが、土日などの週末に関しては、開園まもなくの時間帯は、むしろ普段の週末とさほど変わらないのでは…と思うくらいゲストが多く感じることもあります。

これはやはりゲストが少ないと言っても、開園まもなくの時間帯は、いつもと変わらず「ほとんどのゲストがアトラクションに乗ろうとしている時間であるためです。

そのため、開園後しばらくはアトラクションの待ち時間は普段とそれほど変わらないという状況になります。また、この冬の時期は大型アトラクションがクローズしていることが多く、その分のゲストが他のアトラクションに流れていると言う理由もあります。冬の閑散期ならいつでも空いていると言うことではありませんので注意が必要です。

ただ、パーク全体のゲスト数は普段の週末に比べてかなり少なくなっていますので、週末でも特に日曜日は夕方から閉園間際にかけて、アトラクション待ち時間がかなり減ってくることもよくありますので、ここも狙い目です。

ただ、以前にこちらの記事、「ディズニーランド・ディズニーシーの意外な混雑日は?」でも触れましたが、この冬の閑散期中でも注意をしたいのが「近隣県の受験日」。特に1月下旬から2~3月にかけては私立高校や中学の受験日が多くあります。

この日は平日でも特にアトラクションが混雑する事があります。パーク全体はそれほど混んではいないのですが、コースター系アトラクションだけゲストが多く並んでいる…と言う事がありますのでご注意を。

超閑散期の平日はあえて最初に主要アトラクションに乗らない??

冬の閑散期、特に1月末の週末にくっつかない平日に関しては、ここであえて言う必要もないくらい、パーク内はかなり空き、アトラクションの待ち時間も短めになります。

ただ、この季節でも、先ほど述べた理由と同様に、パークのオープン時間から1~2時間後はアトラクションの待ち時間がそれなりに長くなります。

どうしても朝の早い時間帯にアトラクションをクリアしてしまいたい!…と言う気持ちもわかりますが、この時期に関してはアトラクションのファストパスもだいぶ遅くまで残っていますので、後からでも十分取るのは可能です。

こんな日は、むしろファストパスの扱いのない、普段はあまり乗らないアトラクション等に乗るのも1つの手段といえます。ただ、人気のディズニーシーの「トイ・ストーリーマニア!」に関しては、いまだに突出した人気がありますので、こちらはやはり早い時間に発券が終了しますのでご注意を。

全体の混み具合の推移を知るには、携帯の公式サイトの待ち時間推移を事前に見ておく事。これは行く日ではなく、「その日に近い日」の様子を見ておく事で、どんな感じにアトラクションが混雑し、空いていくのかを予め調べておくとよくわかります。

ゲストが少ない時期だからこそ、ショーやパレード中の時間を狙う!

よくある「一般的な裏技」的な話の中では、ディズニーリゾートのアトラクションは「ショーやパレード中が空いている」、と言うのをよく聞くことがあると思います。

これは確かにその傾向はあるのですが、正直申し上げて、普段の週末などでは、ゲストが多すぎて、実質はそれほど大きな効果が無いのも現実です。

しかしながらパーク内ゲストのの絶対数が少なくなっているこの閑散期だからこそ、その効果が大きく出る傾向があります。

現在はパークの運営時間が短くなっているため、夜の主要エンターテインメント、ランドでは「エレクトリカルパレード~」、シーでは「ファンタズミック!」の開催がありますが、閉園が早まっている関係で、これらも普段より早い時間から開催されます。

そのため普段の時期以上に、「この夜のショーなどを見て帰ろう」とされる方が多いため、特にこの時間帯はアトラクションの待ち時間が少なくなることがよくあります。

閑散期だけ!期間限定&コスチューム限定のキャラグリが開催

この冬の閑散期ですが、もうひとつのお楽しみ要素として、近年ではこの時期だけのキャラクターグリーティングが開催される事があります。上の写真はこの1月の閑散期から開始した30周年のコスチュームでのミッキー&ミニーの朝のご挨拶。

別の場所では整列グリーティングが行われています。現在開催中の30周年アニバーサリーの衣装で、各パークにミッキー、ミニーが登場しています。(本記事を書いている時点では、シーではミッキーだけの開催)

こちらも開催時期はいつからいつまでなのかは明確になっていませんが、限定で開催されている貴重なものです。チャンスがあれば一緒に撮りたいですね。

こちらはその年によって、キャラクターやコスチューム、場所が異なり、必ずしも開催される事が決まっているわけではありません。


 ↑ この写真は2013年のもの。(今年のものではありません)

ただ、近年ではミニーマウスが改修クローズ中のスプラッシュマウンテン出口付近でこの時期だけの「ベリー摘みコスチューム」(上の写真)で開催されたり、トゥーンタウンでは、キャンパスデーパスポートのCMなどに登場していた、「制服ミニー」(下の写真)、エントランスでは通常はミッキーとミニーは別れて撮影ですが、「2人一緒に並んで撮影」…というレアなケースも過去には開催されています。


 ↑ この写真は2013年のもの。(今年のものではありません)

また、このグリーティングの形態(整列、フリー、写真撮影だけ)もその年や場所、キャラクターで異なり、一概には言えませんが、この流れが近年の恒例となっています。また、これらは事前に公式ホームページで告知される場合とされない場合があります。

しかしながら、近年のこの閑散期のグリーティングはいわゆる「マニア」的なゲストの占める割合が非常に高く、パークのオープンから数分でラインカット(列に並ぶ事が締め切られる)になるという事態が続いています。もし並ぶのであれば相応の覚悟が必要であるのも事実です。

開催期間や時間、ラインカットされている時間などは、ディズニー系のツイッターアカウントを持っている方の情報が比較的わかりやすいので、情報収集には便利です。ただ、稀に不確実な情報も拡散される場合がありますので注意が必要です。

ただ、この時期は他にも通常はなかなか一緒に撮ってもらえないキャラクターが並んで写真を撮らせてくれるグリーティングもあり、閑散期ならではのグリーティングを楽しむ事もできます。

こちらは予告も無く、始まる場合が多く、締切りが非常に早い事もありますのでパーク内で始まったら早めに並ぶ事をおすすめします。