男性だってご用心! 真夏の暑さ&紫外線対策を紹介します

ライター:
s-DSC_0223

夏を前に、パークの内外でも気になるものが紫外線。

女性はとても気にすることの多い紫外線、実は男性や小さなお子様だって気をつけなくてはいけない時代になってきました。

今回は筆者の実に情けない経験を踏まえ、男性向けの暑さ&紫外線対策に関する記事をご紹介します!

スポンサーリンク

7~8月は紫外線の一番多い時期

夏休み時期の7~8月、気温もぐんぐん上がり陽射しも強い時期ですが、やはりこの時期が1番紫外線の多い時期になるようです。

早ければGW頃からどんどん紫外線量が多くなるという話もあり、曇り空であっても紫外線対策はぬかりなくしておく必要があるようです。

紫外線に関するより詳しい話は気象庁HP内「紫外線に関する質問」という項目を後ほど觀て頂きたく思いますが、何にせよ対策を講じたほうが良いという事はデータを見ても明らかです。

何はともあれ日焼け止めはしっかりそしてこまめに塗っておこう!

UVカットの日焼け止めは必須アイテムですね。

UVカットの日焼け止めは必須アイテムですね。

ここで恥ずかしい話を1つ。

2010年の初夏、ドッグサイドステージで当時の人気ショーだった「オーバー・ザ・ウェイブ」の鑑賞をするために小1時間ほど炎天下の中席に座ったまま待機をしていたら首筋が思い切り日焼けし、低温やけどに近いような状況になりました。

その後、傷んだ箇所は皮膚が弱くなったこともあり、冬場マフラーをしただけでも皮膚がかぶれるなど様々なアクシデントに見舞われて、実は今でもその箇所に関しては定期的に皮膚科に通って治療をしているくらいなのです。

当時は30代中盤、日焼け止めなんて海に行ったわけでもないから塗っていない。

男がスキンケア?紫外線対策、はぁぁ???みたいな考えでありましたので一切対策せず出掛けて痛い目に遭ったのです。

女性からしたら「そんな考えこそはぁぁ???」なんでしょうが、私もこういう代償を払って「勉強」をして意識的に紫外線対策をするようになりました。

今は処方されている塗布薬の関係上、薬を塗った上からスプレータイプの日焼け止めを利用しております。

夏のイベントがスタートすると、汗もそうですが放水ショーの影響でしっかり濡れると日焼け止めクリームも流れてしまいますのでこまめに塗って対策を講じましょう。

塗るタイプ、スプレータイプそれぞれありますが、利便性に応じてお好きな方を選んで使ってみてください。

なお、スプレータイプの場合はお手洗いで利用するなど周囲の迷惑にならないよう注意をしてご利用下さい。

襟付きのシャツは1枚持っておこう!

暑いとなるとどうしてもTシャツ1枚になりたくなるものです。

しかし、ここは日焼けと紫外線対策という事ですから、出来るだけ可能であれば襟付きのシャツを着ていくという選択肢もあると良いと思います。

ポロシャツでもいいですし、リネンのシャツなどもいいですね。

陽射しが強い時に首を守るという点でも襟付きのシャツは欠かせないアイテムと言ってもいいでしょう。

ユニクロに行けば安く売ってますのでパークに行くだけじゃなく日常生活でも十分に活用出来るアイテムだと思います。

冷房の効いた所で急激に体を冷やさない、また夜は急に涼しくなることも夏場は多いので体温調整の目的も兼ねて持っておくといいと思います。

帽子

日焼け&紫外線対策で欠かせないアイテムの1つが帽子。

私も過去にロストリバーデルタの「ロストリバーアウトフィッター」で買った麦わら帽子を時々利用しております。

最近ではファストファッションのお店でも安くておしゃれな帽子が売っておりますのでそういうものを身につけて遊びに来るといいでしょう。

ちなみにパーク内でファンキャップが売っておりますが、暑い時に被ると凄く蒸れるので、辞めておいたほうがいいですね。

サングラスはマストアイテム

パーク内でもファッションサングラスが売っておりますが、残念ながらUV対策という点ではその用をなさないと言ってもいいでしょう。

出来る限り、UV加工をしてあるサングラスを事前購入してからパークに遊びに行くことをおすすめします。

私もJINSで度付きのサングラスを購入し、愛用しております。

今はJINSだけでなくお財布に優しい機能性の高いサングラスが種類も豊富に発売されております。

パークだけでなく、どこか遊びに行く時、また海外に行く時にも使えますので、ここは惜しまず1本買っておいて損はないと思います。

そして、サングラスは小さなお子様にも是非買ってあげてください。

ハワイ(ホノルル・アウラニ)やカリフォルニア(アナハイム)でも小さな子供はサングラスをかけて街中を歩いていたりしておりました。

紫外線から眼を守るという意識は海外のほうが遥かに進んでいると思います。

私も国内パークでサングラスをかけて遊ぶようになったのはここ最近の話なのですが、するとしないとではやはり違いを感じます。

個人的な感想は目がラク、ってところでしょうか。

どんなサングラスを買えば良いのかその参考となる情報はAll About健康・医療「目にやさしいサングラスの選び方」をご参照下さい。

フード付きタオル

夏場のパークの必須アイテム"フード付きタオル"

夏場のパークの必須アイテム”フード付きタオル”

パークの定番グッズです。

首元も守れますが頭からすっぽりかぶるので日除けとしても使えますね。

ディズニー夏祭りで濡れた後に急激に身体を冷やさないようにするためにも使えますね。

東京ディズニーランドでは「ホームストア」東京ディズニーシーでは「エンポーリオ」などでそれぞれ発売されております。

価格は2,800円です。

その他あると便利なアイテム

最後にあれば便利なアイテムをご紹介します。

日傘

最近は陽射しも強いので男性でも日傘をするケースが目立つようになりました。

パークでも日傘は売っておりますので必要に応じて購入されるとよろしいでしょう。

ただし、ショーやパレードの鑑賞時には必ず畳みましょう。マナーとして覚えておいて下さいね。

リップクリーム

私は日常的にリップクリームを使っておりますが、しないままだと唇の乾き、ガサガサヒリヒリ感が半端ない状況になります。

パーク内でもリップクリームは売っておりますのでこれも必要に応じて買ってもいいでしょう。

タオルマフラー

タオルマフラーはディズニー夏祭りでもグッズとして発売されておりますね。

汗もふけますが、水に濡らして首元を冷やすことも出来ます。

熱中症対策としても使えますし、おみやげにもなるので手持ちでない場合はパーク内で買ってもいいですね。

プラス、最近のファッションアイテムでよく見かけるストールもいいかもしれません。男性も最近は巻いている方が多いので首にふんわりまいてみるのもいいかもしれません。

私も最近2枚某所のバーゲンで買い揃えました。あると便利ですが、夏場の日中は暑いのでそこだけご留意頂ければと思います。

女性は何かとケアしている事が多いのですが、男性の場合はなかなかそこまで気が廻らないのも事実です。

私は痛い目に遭ってその重要性に気がついたくらいです。

私みたいにならないように男性の皆さん、特におじさんと言われている世代の皆さん、日焼けと紫外線の対策はくれぐれも抜かりないように。

PICK UP!こちらの記事もおすすめです!

ABOUTこの記事をかいた人

2010年より夫婦でディズニー・バケーション・クラブのメンバーになりました。アウラニをホームリゾートとして、私達なりの海外ディズニー、ファミリーで過ごすバケーションスタイルを中心に国内の話題もご紹介できればと考えております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。