ディズニーランド・シーに行く前に…休止アトラクション&施設を忘れずに確認!

ライター:

 

さて、楽しいディズニーリゾートへの旅行が決定!あれに乗りたい、これに乗りたい!…と、期待が膨らみます。公式サイトで各アトラクションの情報をゲット!紹介ムービーも見て、準備は万端!…と意気込んで、いざアトラクションに行ってみたら…あれ?閉まってる!

…そうです。アトラクションや施設には概ね年一回程度の改修等によるクローズ(リハブと呼ばれます。「rehabilitate」【修復・修理等】)の略。)があります。公式ページには「パーク施設の休止情報」がありますのでこちらを確認しておくのも重要です。

この休止情報を予めチェックしていくのが大事ですね!…と、そんな事知ってるよ!とおっしゃる方が多いかもしれませんが、これは単に自分が乗りたいアトラクションをチェックしておくのももちろんですが、もうひとつの意味があります。それは人気アトラクションが休止していると、その影響が他のアトラクションにも出る、と言う事。

それは例えば…

スポンサーリンク

休止中の人気アトラクションの「隣」が混む??

このクローズ情報ですが、単に自分の乗りたいものが閉まっているかどうかだけではなく、例えばディズニーランドで人気の「モンスターズインク~」が休止している期間だとすると、普段ならそこに集中するゲストが近くの「バズライトイヤーのアストロブラスター」や「プーさんのハニーハント」に大量に流れる、という事です。

大勢のゲストが集まる人気のアトラクションがひとつクローズしているわけですから、単純にその人数が集中し、当然スタンバイ時間とファストパス発券にかかる時間が伸びます。また、併せてファストパスの発券も普段より早く終了する事になります。あまり気にしない事ですが、こちらもチェックしてみてくださいね。

休止が多いのは真冬・春だけど、人気の季節も注意が必要!

上記で述べたアトラクションなどのクローズはできるだけゲストに影響のない季節(=空いている季節)に行われるのが基本です。まずはなんと言っても1月~2月の冬の閑散期。この季節にはアトラクションやレストランだけでなく、建物や外壁など公式サイトなどにも掲載されないクローズが一気に増えます。

これはほとんどがゲストに影響のない範囲で行われますが、他にも例えばレストランの屋外席の席数が制限されたり、トイレの建物が改修されて、利用ができない…という場合もありますのでご注意を。 

注意するのはアトラクション休止だけじゃない!レストラン休止にも注意!

 

さて、上記のとおり、アトラクション休止情報はしっかり確認。パークのプランも決まったし、後は当日を待つだけ!…と、行きたいところですが、ここでもちょっと確認しておきたい事項。それは「レストランの休止情報」。パーク内には様々な形式のレストランがありますが、気をつけたいのがアトラクションの休止と併せてクローズしてしまうレストランもある事。

例えば「カリブの海賊」の中にある「ブルーバイユーレストラン」(下の写真)はアトラクションと一緒にクローズする事が多いです。また、その周辺地域一体を改修するために、「スプラッシュマウンテン」と「グランマサラのキッチン」が一緒にクローズしていた事もあります。

さらにこのレストランのクローズで気をつけたいのは先程と似た傾向で、「クローズしたレストランの近くのレストランが混む傾向がある」と言う事です。アトラクションの休止情報でさえ、あまり確認しない方が多い中で、レストラン休止情報などは、まずほとんどの方が見ないですよね。

この傾向から、規模の大きなレストランがクローズしていると、そこに来たゲストが近くの別のレストランに集まってしまうからです。それでなくても混む食事時。注意が必要です。

この様々なクローズですが、基本的に「各アトラクションの紹介ページには記載がない」んですね。このクローズ情報はまとめて公式サイトのページに掲載されます、またこちらも不定期に更新されますので、行く前には必ず確認してください。

また、予め発表されている休止情報の他にも、開園前の準備時に不具合が発生して、「突発的なクローズ」で、ゲートオープン前にシステム調整になり、一時的に休止になるケースもあります。その場合はパークがオープンする30分~15分前にはアナウンスが入りますので留意して聞いてみてくださいね。