スペシャルイベント「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」現地レポート【その1】

ライター:

さて、東京ディズニーシーでは春のスペシャルイベント、「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」が3月18日から開催となりました。昨年は初開催されたこちらのイベントは今年は二回目。

東京ディズニーランドの30周年アニバーサリーイベントは4月15日からですが、こちらのイベントはイースターの正式な日程に併せてなのか、一足先に開催されています。

今回はこのディズニーシーでは春のスペシャルイベント、「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」について、レポートを掲載します。

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春らしい明るく賑やかなショーが今年も開催!内容はほぼ昨年同様。

この季節らしく、春らしい色とりどりの花が添えられた明るく賑やかなショーが今年も始まりました。今までの通常のスペシャルイベントですと、リドアイルがメイン会場として開催される事が多く、一極集中で会場が大混雑という場合が多くありました。

しかしながら、昨年から行われている同イベントでは「メインショーが大きなひとつ」という形ではなく、「3つの中規模のショー」で構成されている形になっています。

週末や春休み中の3月末から4月上旬までは混雑が予測されますが、それ以外はパークは比較的空く時期でもあります。他のスペシャルイベントに比べれば期間も長いので比較的穏やかなイベントになりそうですね。

昨年に引続き、今回も3つのショーが比較的近い時間に開催されるので、ゲストが分散する傾向があります。開催されるショーは以下のとおり。

「リドアイル・ウエルカム・トゥ・スプリング」(メディテレーニアンハーバー・リドアイル)
「イースター・イン・ニューヨーク」(アメリカンウォーターフロントパーク)
「スプリングタイム・サプライズ」(アラビアンコースト)

一番人気は昨年と同じく「イースター・イン・ニューヨーク」

例年のイベントではリドアイルで開催されるショーが人気が高い傾向がありますが、全体の傾向としては今回は「リドアイル・ウエルカム・トゥ・スプリング」よりも、アメリカンウォーターフロントパークで開催の「イースター・イン・ニューヨーク」の方が登場キャラクターが多く、ゲストに近いので人気が高い傾向があります。

この記事の写真は全て「イースター・イン・ニューヨーク」の会場とショーの様子。会場内には4つのミニステージがあり、その中央部分が座り見の鑑賞エリアになっています。さらにその座り見鑑賞エリア内が「十字」の通路になっており、その通路をキャラクターやダンサーが行き来します。

ただ、4つのミニステージでは、それほど大きな事は行われないので、このステージ位置はあまり気にしなくてもいいかもしれません。ショーを見るポイントとしては、このショーはいわゆる「ショーの正面が無い」ので、キャラクターが歩いて位置を常に移動しながら進んでいく感じです。

そのため、さほど場所にはこだわらなくてもいいと個人的には思います。キャラクターと触れ合いたいならば一番人気の「十字通路の内側」がベスト。逆に、ショー全体を見たいならばむしろ立ち見の前列の方がいいと思います。

このショーはどちらかというと「観るショー」と言うより、「触れ合うショー」といった雰囲気です。特にどちらの向きがいいというのはありませんが、強いて言うならばミッキー達は最初は車に乗ってレストラン櫻前の入り口から入場してきます。

そして最後に再び車に乗車、そして「タワー・オブ・テラー」の前の通路を通って退場するので、そちら側が見える位置がいいかもしれません。また、ショー終盤で紙吹雪やリボンなどの演出(ステージから出ます)があるので、そこも見えた方がいいかもしれないですね。

また、一回目の公演はSSコロンビア号方向は逆光になる場合もありますのでご参考に。…このショーは広範囲で楽しめますが、逆に言うと「見所が絞れない」とも言え、全体的に撮影には不向きなショーと言えるかもしれません。

また、一番人気のショーであり、初回公演の時間が12時近くと、開催までに時間があるため、必然的に場所もはやく埋まる傾向があります。前述の通り、触れ合う傾向のショーであるため、やはり中央通路が一番人気。

良い場所を取る為には、朝の入園直後の時間から場所取りする必要があります。(公演回によって、会場外に待機列ができています)お早目の行動をおススメします。

また、このショーは昨年に無かった「夜の公演回」が設定されています。照明効果などもあり、ちょっと変わった公演になっていますのでこちらもススメです。

…次回はその他のイベントなどについてご紹介します。