アトラクションごとの傾向&攻略法【センター・オブ・ジ・アース】その2

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様々なタイプのアトラクションがそろっているディズニーシー。しかしながら、やはり中では絶叫系のアトラクションが人気です。スリルだけでなく、細かな物語なども魅力ですね。

そんな中、知っていると少しだけ得するポイントやアトラクションを楽しむ上での攻略法などについてのシリーズ企画。個々のアトラクションを紹介する「アトラクションごとの傾向&攻略法紹介シリーズ」。

今回はディズニーシーを代表すると言ってもいい、有名なアトラクション。ミステリアスにある、「センター・オブ・ジ・アース」についてご紹介します。

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その他の細かなトリビア・攻略法など

こちらのアトラクションは「センター・オブ・ジ・アース」でちょっと長くて覚えにくい名前。一般的には「センター」と略される事が多いですが、一部マニア層では「ジャーニー」と呼ばれることもあります。

これは、実は本当の正式名称が「ジャーニー・トゥ・ザ・センター・オブ・ジ・アース」であるからなんですね。

公式サイトなどでも「センター・オブ・ジ・アース」の名称が使われているのですが、英文表記では「Journey to the Center of the Earth」となっています。建物入口右脇にあるアトラクションのロゴにもちゃんとその表記がされています。

また、クライマックスで登場する溶岩の怪物は「ラーバモンスター(Lava Monster)」。ラーバとは溶岩の事で、途中にゲストが乗る地底探検車が迷い込んだ不気味な卵の様なものを産んだのはこの怪物です。

ゲストの探検車がここを通過した為に怒っているという設定なんですね。よく見ると、このラーバモンスターの左下には、この怪物の手によって破壊された地底探検車がいる事がわかります。

また、ゲストが地下に移動するときに乗る「テラベーター」ですが、小さな「時間短縮技」として、エレベーターが開いても先に乗らないという方法があります。

これは単純に、扉が開いたときには扉に近いゲストから列に並ぶからです。ただ、あまり意図的に動こうとすると他の方への迷惑にもなりますので様子を見て程々に…。

また、このアトラクションは入口でファストパスを渡してから、実際に乗れるまでに時間が少し必要なアトラクションでもあります。

特にテラベーターでベースステーションに下りてからも列が比較的長く、ファストパスを使っても若干時間がかかる事もあります。

また、アトラクションの性質上、落し物や忘れ物をするゲストも多く、システム調整が発生しやすい傾向もあります。特にポケットに入れている携帯電話には注意しましょう。

このエレベーター内では、地下800メートルまで降りていく演出がされています。音や光、風などの効果がうまく使われています。

その後、地底のベースステーションに到着後には、テラベーターの屋根部分に「落ちてくる砂や小石が当たる音がする」という演出もされています。

このテラベーターの内部、出入口上部にはなにやらメーターの様なものがあります。これは、気圧の変化を利用した深度計(と、いう設定)。

このテラベーターが動いていくのに併せて、この目盛もゆっくりと下がっていくんです。暗くて少し見えにくい場所ですが、ぜひ確認してみてください。

基本的に乗車中は撮影ができないので写真はありませんが、ライドが出発してから右にカーブしますが、この時、右側の壁に七色に輝く水晶がありますが、ここに大きな隠れミッキーがありますので探してみてくださいね。

また、時期限定の楽しみ方として、年に一回程度の割合で、アトラクションが定期的にクローズになる場合があります。(メンテナンスなどのため)

この時に、Qライン(アトラクションのスタンバイ列)付近にある、ネモ船長の研究室などを見学し、キャストが説明をしてくれる、「マグマ・サンクタムツアー」という、誰でも参加できる無料のツアーが行われる事があります。

普段は入る事のできない場所へ案内してくれたり、細かな解説をキャストさんがしてくれますのでぜひオススメです。

ただ、こちらは公式に案内があるサービスではなく、開催時期や時間も未定(公開されていない)のものです。

アトラクション休止期間中に訪れる事があったら、アトラクション前にいるキャストさんにちょっと覗いてみてくださいね。