【ディズニー】秋の恒例、ハロウィーン・デコレーションを楽しもう

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年間を通じて多くのゲストが訪れる東京ディズニーリゾート。季節ごとに様々なスペシャルイベントが行われており、年間を通じてほとんどの期間でなんらかのイベントが開催されています。

その季節に併せたイベントが毎年行われているパーク。イベント内で行われるスペシャルショーやパレードももちろんですが、パーク内に施される様々なデコレーションも魅力的です。

今回はそんなデコレーションの楽しみ方やポイントについて触れてみます。

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スペシャルイベント開催時はデコレーションの数も種類も豊富! 

季節を通じて様々なイベントが開催されるパークですが、四季に合わせた形で、概ね年間で大きく4つのスペシャルイベントが開催されます。(例えば春イベント、夏イベント、ハロウィーン、クリスマス…など)

ただ、イベントが行われていても「スペシャルイベント」という扱いではない場合もあり、例えば今年(2012年)の夏は、ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」がスペシャルイベントとして開催されていましたが、ディズニーシーでは「スペシャルイベント」という扱いではありませんでした。

そのため、ディズニーランドではエントランス装飾が行われていましたが、シーではされていませんでした。しかしながら、スペシャルイベントではないからと言っても、実質的にはほとんど変わらないのでさほど気にする事はないと思います。

ただ、パーク内に施されるデコレーションの数や種類がかなり違ってきますので、パーク散策やデコレーションを楽しむのならばやはりスペシャルイベント期間がオススメです。

秋から冬の季節は、デコレーションが一番映える季節!

スペシャルイベント時ではなく、通常の季節でも十分美しい風景や装飾がされているディズニーリゾートですが、特にこの秋から冬の時期にはデコレーションやイルミネーションが映える季節です。

年間を通じても、このハロウィーンと次のクリスマスはパーク内のオブジェやデコレーション、イルミネーションなどが多くの場所に施されます。

特にディズニーランドのハロウィーンではお馴染みとなったカボチャがあちこちに置かれ、雰囲気を盛り上げてくれます。

これらは昼間だけでなく、夜になるとライトアップされ、ますます雰囲気が良くなりますので、昼と夜の両方で写真に撮られるといいでしょうね。

ただ、このデコレーションなどは、全てのエリアにあるわけではなく、現在のハロウィーンでは、ディズニーランドではアドベンチャーランドやトゥモローランドなどにはありません。

これはあまり気がつかない部分ですが、そのエリアの時代背景や設定にも極力合わせているからです。…そんな中、ディズニーランドでは特にトゥーンタウンやウエスタンランドのデコレーションが見事で凝っていますので、時間があればじっくり見てみてください。

ちなみにこの装飾ですが、毎年少しづつ内容や場所などが違っています。飾られている「もの」は同じでも、置かれている場所が違ったり、アレンジされていたりする事が多くあります。

例えば上の写真はトゥーンタウンにあるものですが、これは例年では同エリアの入口に置かれていましたが今年はここに置かれています。

もちろん同じ場所にある事も多いですが、意外と前の年と比べてみる…なんていうのも面白いかもしれませんね。

ディズニーシーはランドと異なる趣のデコレーション。上品なデザインが魅力のひとつ。 

ディズニーランドの場合はアメリカの文化を中心とした世界が多くを占めるので、明るくポップな雰囲気が多くありますが、シーはメインとなるメディテレーニアンハーバーはイタリアンな雰囲気の落ち着いたデザインになっています。

同じオレンジ色を基調としたコンセプトは同じですが、ご覧の様に街灯ひとつでもセンスのよさが光ります。またこれらのデザインも毎年少しづつ異なっている点も飽きない要素のひとつですね。

デコレーションのメインはハーバーとアメリカンウォーターフロント。

 
特にイベント開催時ではなく、通常の季節でも十分美しい風景や街並みが並ぶディズニーシーですが、ランドと同様にこの秋から冬の時期のデコレーションやイルミネーションが特に美しく映えます。

ディズニーランドの場合は極端にいうと、カボチャが置かれていればそれなりの雰囲気がでますが、シーの場合は周囲の風景や雰囲気に併せたデザインや配置になっており、落ち着いた雰囲気が魅力です。

特にこのAWFエリアの装飾は、アトラクションの「タワー・オブ・テラー」の物語上の主宰団体である「ニューヨーク市保存協会」が開催しているハロウィーンフェスティバル…という設定があるため、このエリアのデコレーションが多くなっています。

特にこちらも夜になるとライトアップされるものが多く、雰囲気は夜からの方が美しくなります。昼と夜の両方で写真に撮られるといいでしょうね。