ディズニーランド・シーに「持って行くべきもの」チェックリスト

ライター:

年間を通じて様々なイベントが行われるディズニーランドやディズニーシー。楽しい計画はもちろんですが、しっかり準備しておかないと現地に行ったときに困るものも多くあります。

基本的なパスポートチケットや携帯電話、お財布、クレジットカードなどは当然ですが、なかなか季節や時期に応じた用意を整えるのは慣れていないと困りますよね。

何かと荷物も多くなるディズニーリゾートの滞在。今回はもう少し具体的な準備品や事前に行っておくと便利な事などについて触れていきます。

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 まずは基本中の基本!意外に見落としがちな忘れ物を確認!

当然ではありますが、一般的な旅行に欠かせない基本的な持ち物。これらは季節を問わず必要なものですが、言うまでもなく移動を考えて、必要最低限にする必要があります。

現金については各パークのATMや舞浜駅などでも下ろせるところはありますが、詳しく知らない場所での不用意な移動やリスクを考えて、多めに用意しましょう。

クレジットカードについてはディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーはJCBですが、それ以外でもほとんど使えます。ただ、JCBはディズニーに関するキャンペーンを行っている場合が多いので、利点は多いです。

JCBカードをお持ちの方は、事前に公式サイトで確認しておきましょう。特に「ディズニーJCBカード」をお持ちの方は、ある期間中に事前登録し、ディズニーリゾートでカードを使うとポイントがアップしたり、プレゼントへの応募と言う場合もよくあります。

散々使ったのに事前登録が必要だった…という場合もありますのでご注意を。

また、意外に忘れやすいのが学生限定の「キャンパスデーパスポート」や、「シニアパスポート」等を現地で購入する予定がある場合、それらの対象年齢を確認する「身分証明証」が必要です。

こちらは年間パスポート購入の場合も同様。学生証や免許証の無い子供や大人でも、身分(年齢)が証明できる保険証などが必要です。

近年では明らかにそれとわかる年齢の方でも、身分証の提示が必要になってきています。明らかにシニア、学生だとしても提示が必ず必要です。こちらも忘れやすいのでご注意を!

また、多くの方が知っている基本的な事項ですが、特にパスポートに関しては「そのまま入れるチケット」なのか、「窓口で引き換えが必要なもの」なのかも確認してください。特にチケットを自分以外の同行者が持っている場合は要注意

また、普通のチケットなら問題ないですが、ネットで購入して自分で印刷する「eチケット」の場合は、水濡れや汚れると機械が読み込めない場合もあります。年の為、eチケットは予備を印刷しておくといいでしょう。

代替できる持ち物は極力工夫して減らす!

前回の記事「ディズニーリゾートに「持って行くべきもの」「いらないもの」【1】」では「現地で購入できるものを活用する」事をお話しましたが、必ず必要な持ち物類の中には、「代替できるものやまとめてしまえるもの」もあります。

例えば、時計は携帯電話でも代用できますし、カメラやビデオについても携帯電話やスマートフォンも近年では高機能ですし、あまりこだわりがないのであればこちらでも十分です。

また、一眼レフカメラを持っている場合でも、何を撮影するかの目的を考えて、いっそのこと、小型のコンパクトカメラや携帯のカメラで…と割り切ってしまうのもいいと思います。

また、カメラ等のメディア(SDカード等)は最悪の場合パーク内のカメラセンターでも購入できます。ただ、市価の2割程度高いのでご注意を!

また、記録メディアやカードは予備も忘れずに。紛失や静電気等によるデータ損失を最低限防ぐためには極力入れ替えはしないのもポイントです。ただ、データの全損失を避けるのならば、途中で残容量に余裕があったとしてもメディアを交換しておくのもポイント。特に冬場はご注意。

これらのカメラ関連用品も携帯で代用できれば持参品はかなり減らせます。「…せっかくのディズニーなのに、携帯の写真じゃちょっと味気ない」という方は、両パークで行われている「フォトキーカード」(オンラインフォト)を活用するのもひとつの方法です。

パーク内の随所で専属カメラマンがキレイに撮影してくれます。後でオンラインでゆっくり確認でき、気に入った写真だけ購入できますので、こちらもオススメです。

「軽いスナップ写真は携帯」で、「しっかりキレイに残したいのならこちら」…という方法も荷物を減らすという観点ではかなり有効ですね。

携帯電話等のバッテリー切れに注意!

 

携帯電話、特にスマートフォンのバッテリーについては小型のモバイルバッテリーを用意しておくのをオススメします。パーク内では待ち時間の確認や、スタンバイの時間潰し、カメラ撮影の為に、バッテリーの消耗は早いです。

充電用のコンセント類を持ち歩いても基本的には園内では充電できませんし、移動を考えれば小型のバッテリーを持ち歩く方がいいと思います。

ネット通販でも多くありますのでこちらがオススメ。様々なバッテリーがありますが、実質的には1回程度充電できれば十分。つい大容量を買いたくなりますが、かなり重くなるのでご注意を。

宿泊で来られているのであれば、あればホテルでも充電できますし、無駄に大容量で重たいものより、軽量で小型のものをオススメします。

ただ、こちらも忘れやすいのは「モバイルバッテリーを充電するコード類」。こちらも確認しておきましょう。

基本的な準備品チェックリスト&その他の事前準備

それでは基本中の基本ですが、基本的なチェックリストです。

【最低限必要なもの】
□現金
□クレジットカード
□パスポートチケット
□携帯電話(+充電器)

【必要なもの】
□着替え類
□ホテルの予約確認書等
□カメラ・メディア
□ビデオ
□時計
□上記のバッテリー類(モバイルバッテリー等)
□鉄道系カード類
□常備薬
□コンタクト・関連用品

【あると便利なもの】
□パークのガイドブック(市販品)
□ティッシュ・ウェットティッシュ
□ミニタオル(ハンカチ)

また、意外に忘れやすいのが、それ以外の細かな事前の準備。

○既に持っているパークで買ったグッズ類
例えばポップコーンバケットを既に持っているものを持参するのか、もしくは現地で新たに購入するのかを確認。またはファストパスやチケットホルダー類、夜の光系グッズを持参するか…等の確認。

○携帯電話への事前ブックマーク登録
ディズニーリゾート公式サイトの待ち時間の事前登録、現地の天気予報サイト、ツイッターをやっている場合は関連タグのチェック&登録など。

【参考】
TDRファンのためのツイッター活用術【その1】 ハッシュタグまとめ
TDRファンのためのツイッター活用術【その2】 ハッシュタグまとめ

○時計の時報合わせ
ディズニーリゾートのショーやエンターテイメントプログラムは基本的に時報ピッタリに開始します。開始間際でのトイレや買い物など、意外にタイトなスケジュールになる場合がありますので、時報まで併せておくのをオススメします。

○カメラメディアの容量チェック
言うまでもありませんが、滞在日数と必要数を改めて確認。また、冬は静電気でデータが消えてしまう事もありますので、極力メディアカードの出し入れは避ける事が必要ですが、全データ消失を防ぐため、途中でカードを変えておくのもひとつの方法です。もちろん予備カードも忘れずに。

○ネット接続状況の確認
ホテルや滞在先でパソコンやタブレット使用する場合はネット環境の確認を。ホテルの公式サイトには掲載がありますが、無線LANなどは部屋カテゴリーによって、できる場合とできない場合があったりします。

さらに有料なのか無料なのかも確認。また、スマートフォンのデザリング機能があれば、それも確認しておきましょう。