【ディズニー】全身仮装の楽しみ、コツは?筆者の仮装、エピソードを紹介します!

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今年も、東京ディズニーシーでは、あちらこちらにディズニーヴィランズが登場し、大活躍したハロウィーンになりましたね。

そんな中、全身仮装可能日の週末に、午後から仮装をしてシーに遊びに行きましたので、その様子をレポートします。また、筆者の全身仮装、そして仮装の楽しさやコツを紹介します。ぜひ来年挑戦してみてくださいね。

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雨が続く1日…10月平日全身仮装可能日の天気は? 混雑度は?

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仮装のレポートの前に、この日の混雑度をレポート。

上の写真は、16時頃のインフォメーションボードの様子です。

平日のため、最も混雑しているトイ・ストーリー・マニア!でも100分待ちのため、空いているかと思いました。
ですが、全身仮装可能日のため、ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルド、ダッフィーの各グリーティング施設が、60分を超す、もしくは伺う混雑となっていました。

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10月の平日で、全身仮装可能日でしたが、気温が13度ほど(!?)しかなく、吐く息も白かったです。
雨も強まったり弱まったりを繰り返し、終日落ち着かない天気だったため、広場内もさくさくと歩くことができました。
全身仮装しているゲストは、皆さん、何か羽織りものを羽織っていましたし、仮装していないゲストも、ダウンジャケットを着ている人もいらっしゃいました。

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こちらは、ハロウィーン限定スナック、ブラックティポトルタが販売されているハイタイド・トリートの様子。

ちょうど、小腹が空く15時頃に撮影をしたため、行列がやや伸びています。

ハロウィーンイベント限定の軽食2品をいただきます!

東京ディズニーシーのハロウィーンでは、悪役たちが主役のため、悪役たちをモチーフにしたメニューが大変多いです。

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ポートディスカバリーにあるシーサイドスナックでは、通常、ドナルドダックがプリントされたパッケージに、うきわまんが入っていますが、このハロウィーンでは、アースラがプリントされたパッケージに変更され、味もややピリ辛に。

お値段も500円(税込)で、軽食として、食べ歩きにはおすすめです。
実は、このハロウィーン期間中、2回食べている筆者です。

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そして、もう一品。こちらは、101匹わんちゃんのヴィランズ、クルエラをイメージしたツートーンギョウザドッグ(税込550円)。
ミステリアスアイランドにある、ノーチラスギャレーで販売されています。

中には、餃子の具である、タケノコや合挽き肉がぎっしりで、前に紹介したアースラのパッケージのうきわまんもそうでしたが、こちらも味付けはややピリ辛です。

ハロウィーン限定のノンアルコールカクテルも販売されている同店舗ですが、せっかくなので、ビールが欲しくなる味付けです。

念願の東京ディズニーシーでの全身仮装にチャレンジ

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昨年は3日間しかなかった東京ディズニーシーでの全身仮装でしたが、今年は、東京ディズニーランドと同じように、ハロウィーンイベントの最初と最後の1週間、中学生以上の大人も全身仮装できるようになりました。

と、言うわけで、同行者と、せっかく全身仮装するなら、シーで似合うものがいいね、と、相談した結果、アウト・オブ・シャドウランドのメイとリーダーをすることに。

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今年の夏より公開された新しいショーであり、かつ、初回公演以外は、抽選にあたらないと観られないショーの為、すれ違うゲストの方々からは、何の仮装だろう、と振り返られる事が多かったのが残念でした。

ですが、キャストの方々からは、ショーの挿入歌である「ジャングル・サファリ」の一節を一緒に歌っていただいたり、「メイちゃん。カゲドリは見つかった?」と、声をかけていただくことも。

また、ハンガーステージの前で写真を撮っていたら、キャストの方より、「よろしかったら広場でも撮影を楽しんでください」と、ハンガーステージ前の待合スペースを解放してくださり、撮影を楽しむこともできました。

抽選にも当選し、少女メイの仮装をして、アウト・オブ・シャドウランドを見ることができ、大変嬉しかったです。

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この写真は無料アプリで加工していますが、こうして、ショーのシーンを再現、自分なりにアレンジをした写真を作る楽しみも、全身仮装ならではですね。

来年、同行者は、メイを勇気づける雄ジカのユウにチャレンジしたいとのこと。
せっかくなので、オモチャの光る剣を買って、カゲドリを倒すシーンを再現してみたいです。

来年は全身仮装にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まだ、来年のハロウィーンの情報は、開催期間(2017年9月8日~10月31日)のみ公開されているため、中学生以上の大人が全身仮装をしていいのかどうか分かりませんが、もし、来年も全身仮装ができるなら、ぜひとも全身仮装してパークを楽しみたいと思っています。

しかし、筆者の周りでは、日本人ならでは恥ずかしさからか、「そこまでしてパークを楽しみたい?」という意見が圧倒的に多いです。

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私も、以前より全身仮装の存在は知っていましたが、SNSや書籍を通して、仮装するゲストのレベルの高さに圧倒され、全身仮装を楽しむ前は、そのように考えていたゲストのひとりです。

3年前より全身仮装を楽しんでいますが、その都度、仲間が増え、今では、プライベートで予定を合わせて、仮装期間以外のパークを楽しむこともあります。

全身仮装を通じて、友人が増えるきっかけに繋がるかもしれません。

全身仮装をやってみたいけど…と思っている方がいれば、チャレンジしてみるのもいいですよ。

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そうは言っても、どこから手をつけていいのか全く見当がつきませんよね。

私の場合、たまたま通りかかったお店で、ナイトメア・ビフォア・クリスマスのジャックのコスチュームが販売されているのを見つけ、ティム・バートン監督映画が好きだった同行者が「これを着るから、千花はサリーになって一緒にディズニーの全身仮装行こうよ」と、誘われたのがきっかけでした。

早い話が『きっかけ』ということかもしれませんが、案外、お金をかけずに、ローコストで仮装を楽しむことができますので、私の仮装や友人たちの話を交えて紹介したいと思います。

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私は、これまで、4種類のディズニーキャラクターに仮装を経験していますが、身につけているワンピースや、ドレスは、『同じコスチュームを2回以上着ること』『似ている服をファストファションで購入する』点を考慮して選んでいます。

例えば、ナイトメア・ビフォア・クリスマスのヒロイン、サリーのワンピースは、購入した時は8000円ほどかかり、ちょっと高い買い物したな、と思いましたが、気がつけば4年も着ており、のべ10回ほど着ていますので、1回あたりを換算すると、そんなに高い買い物ではなかったと先日気づきました。

また、小道具は、なるべく100円均一や大手ディスカウントストアで揃えるようにしています。
例えば、ホーンテッドマンションにいる花嫁の仮装では、手元のブーケの花は全て100円均一で、手元のキャンドルは、使い終わったラップの芯、灯りは300円ほどのライトを購入しました。

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また、メイクも同様で、私は、この仮装のために特別に何か用意することはありません。普段使っている化粧品をそのまま利用しています。

他に、ウィッグ、カラーコンタクトレンズ、つけまつげを購入していますが、ウィッグは、3000円ほどのを、カラーコンタクトレンズは1dayを購入すれば、衛生的ですし、仮装以外でも結婚式の2次会やちょっとしたパーティーでも使うことができます。レンズメーカーによっても違うと思いますが、使用期限が4年ほどありますので、気長に使うことができるアイテムですよ。

初期投資、という意味では、少し値がはるものでも、長期的に利用できるものを利用したり、普段使いできるものを購入する事で、仮装に対するハードルを下げる事がもできると思います。

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ハロウィーンのイベントも終わりを迎え、気がつけば、クリスマスイベントもすぐですね。
クリスマスは、どんなイベントになるのかワクワクしています。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼い頃からディズニーリゾートが好きな神奈川県在住在勤30代事務職OL。 30周年のイベント前後から1回/月ほど入園するようになり、年パスを所持している友人に勧められ、年パス(共通)を購入し、月2回~4回入園するように…。最近妹より譲り受けたミラーレス一眼カメラを使って、カメラを勉強中。 好きなキャラクターは、幼稚園の時にメリーポピンズのビデオを買ってもらって以来、メリーポピンズのファン。