2012年「クリスマスウイッシュ」攻略レポート!【ディズニーシー編】その1

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さて、いよいよディズニーリゾートではクリスマスイベントが11月7日から開始。ショーやパレードだけでなく、美しいイルミネーションやデコレーションを見るだけで無心躍るシーズンの到来ですね。

例年と同時期に開催中の今年のクリスマスイベント。早速ですが、イベントのご紹介。今回の記事はディズニーランド「クリスマスファンタジー」に続いて、ディズニーシーをご紹介。

それではまずは、東京ディズニーシーのクリスマスイベント「クリスマス・ウィッシュ」のメインとなる「カラー・オブ・クリスマス」。その他のイベントも順番にご紹介していきます。

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戻ってきた海上で輝くクリスマスツリー、「カラー・オブ・クリスマス」。

過去にディズニーシーのクリスマスに何度か訪れた方なら記憶に深いところだと思いますが、数年前まではシーのクリスマスと言えば、ハーバーで行われていた「キャンドルライトリフレクションズ」を覚えていらっしゃる方も多いと思います。

2003から2009まで開催されていたこのショーでは海上に登場する光のクリスマスツリーがなんと言ってもこのショーの主役であり、ディズニーシーらしいクリスマスでした。

その後、このキャンドル~は終了し、アメリカンウォーターフロントで開催されていたステージショー「クリスマス・ウィッシュ」が定番になりつつあるところでしたが、この冬、海のクリスマスが再び帰ってきました。

その名は「カラー・オブ・クリスマス」。こちらは1日1回公演で、公演時間は約10分とかなり短めです。…「カラー・オブ・クリスマス」は、夜のメディテレーニアンハーバーを舞台に、中央に浮かぶ約15メートルの大きなクリスマスツリーが登場します。

その他にもハーバーを囲うように小さなツリーのオブジェが浮かび、時々様々な色に変化します。水面に設置されたツリーが輝く様子はクリスマスならではといった感じです。

ショーの展開としては、周辺の照明が落とされるとメディテレーニアンハーバーにミッキーマウスをはじめとするディズニーキャラクターが乗った船が登場、クリスマスソングとともに周辺のオブジェにさまざまな色の光を灯していきます。

そしてメインツリーにミッキーマウスたちがゲストと一緒になって願いをかけてると、大きなツリーが点灯します。鮮やかな光を放つツリーからはパイロ(花火)や噴水があがり、ハーバーをクリスマスらしく演出します。

ショー終了後にはこのメインツリーや周辺のオブジェは帰らずに閉園までメディテレーニアンハーバーで輝き続けます(下の写真)。これはありがたいですね。

また、このショーは19:45から開始になりますが、その後20:30からは恒例の花火、「スターブライト・クリスマス」が行われます。パーク内のほとんどの場所から見えるこの花火ですが、オススメの場所はリドアイル。

この位置からだとハーバーで輝き続けるクリスマスツリーの近くにあがるので非常にキレイに見えます。フォトスポットとしてもいい場所ですのでぜひどうぞ。

ショーの観覧場所としては、ハーバー全体で行われるのでどこで見てもさほど変わりはないと思います。ただ、ミッキーたちの乗る船は正面(ミラコスタ側)を向いている事がほとんどなので、こだわりならこちら側へ。

ただ、彼らの乗る船はそれほど陸には近づいてこないですし、夜で周りが暗い上に、キャラクターには強いスポット照明が当てられているので写真は非常に撮りにくいです。それなりのカメラがないと撮影は、ちょっと難しいかもしれません。

時間も短いショーですので、撮影しようかじっくり見ようか…と悩んでいる方は写真は撮らずにじっくり見る方がオススメです。

移動型のグリーティングショー、「ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート」

今年から新しく登場のハーバーショー、「ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート」。こちらはメディテレーニアンハーバーを舞台に行われるショーです。

1日2回公演、公演時間約20分。こちらはショーと言うよりもその名の通り、「キャラクターと触れあうグリーティング」と考えた方がいいと思います。

内容は簡単に言うと、ディズニーシーの7つの各テーマポートから来たミッキーマウスをはじめとするディズニーのキャラクターが集まり、ゲストと触れ合う…というものです。

最初に水上にはフロートに乗ったダッフィーとサンタクロースが登場、海上を周りながらゲストに挨拶をしていきます。ダッフィーやサンタは海上を動くだけで上陸はしません。

陸上ではクリスマスコスチュームのキャラクターが「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の裏側の通路から歩いて登場。ザンビーニ前、カフェポルトフィーノ前付近、ハーバーの広場中央…といった感じで各場所で停止します。

ディズニーランドのパレードは三ヶ所で停止してショーモードに入るものが多いですが、イメージ的にはそんな感じになります。

この間はキャラクターがゲストと触れ合ったりしながらリドアイルまで進みますが、ショーが始まっても各停止場所に来ないと他の場所で開催されているショーは全然見えない状態…という感じになります。

他のエリアで行われているショーの撮影はほぼ無理なので、ショー全体のビデオ撮影などはちょっと無理かもしれません。

リドアイルに到着した後、最後にミッキーマウスたちは船に乗って、そのまま帰って行きます。内容的にはどの場所でもほぼ同じものになるので、早めに他のアトラクションなどに移動したいのならザンビーニ前付近で見た方が効率的ではあります。

ただ、収容人数(場所)が大きいのはハーバー正面の広場前なので、場所が無い場合はこの付近の方がいいかもしれません。

気をつけたいのは最前列または通路際でないとキャラクターとはほとんど触れ合えない事。それなりに早い時間から待たないと最前列では見れませんのでご注意を。

こちらは「見るショー」ではなく、「触れ合うショー」という感じです。花火があがったり、特殊な演出があるショーではありません。

せっかく長い時間待ったのに、さっさと通過して行っちゃった…なんていう場合もありますのでご注意を。

また、ショー全体の時間は公式では約25分となっていますが、各停止場所でのグリーティングの時間は5分程度と短いので予め承知しておきましょう。