今年の夏はやっぱりココ!夏休みのディズニーシーに早速行ってきました!【レポート】

ライター:

さて、いよいよ始まった夏の東京ディズニーリゾート。ディズニーランドでは新しいイベント、ディズニー夏祭り「爽涼鼓舞」が開始、そしてディズニーシーでは、久々の新アトラクション、「トイ・ストーリー・マニア!」がグランドオープンしました。

この「トイ・ストーリー・マニア!」については想像を超える大混雑になっており、相応の覚悟が無いとなかなか体験できない状態が続いています。楽しみにしている方も多いと思いますが、これはまた別に詳しくご紹介します。

そして夏の定番となった今年も両方のパークで、恒例の水浴びイベントが行われています。どちらに行くか悩んでしまう様な夏休み。今回はディズニーシーの夏イベントをご紹介します。

スポンサーリンク

夏のディズニーシーの定番、「サマーオアシススプラッシュ」!

夏のディズニーリーリゾートでは定番となった、ウォータープログラムですが、ディズニーシーでは昨年も行われた「サマーオアシススプラッシュ」が今年も開催。基本的には昨年と同様ですが。今年はマイナーチェンジしています。

ハーバー全体を舞台として、ジーニーの魔法で大量の水を撒き散らし、メディテレーニアンハーバーをクールなオアシスに変身させる、という陽気なウォータープログラム。ミッキーをはじめとし、ドナルド。チップ&デールやジーニーのマスクを付けたダンサーやたちが、放水します。

今年はミニーマウスも登場。ミッキーとドナルドが乗る船に乗船して登場します。また今年変わった点としては、人気のリドアイルにミッキー&ミニーが上陸する事。昨年は上陸する事はなかったので、ますます人気になりそうです。

例年同様にこのリドアイルでは船上からだけでなく、陸上や背後からも大量に放水される事もあり、要注意!リドアイルはカッパなどの「完全武装」でないと大変な目にあいます。

この人気のリドアイルでは朝早い時間から早々に埋まり始めます。一回目の公演はホテル・ミラコスタの宿泊者で最前列などのいい場所が埋まってしまうため、最初から二回目公演を待つゲストも多くいます。前の方のいい場所で濡れたい場合は初回よりも二回目を狙う方がいいでしょうね。

トイストーリーマニア以外の空いている他のアトラクションを狙うのもアリ!

やはりこの夏のディズニーシーと言えば、「トイ・ストーリーマニア!」。この混雑は開始前に想像していた以上の混雑状態になっています。この混雑についてはまた別の機会に触れますが、現在のディズニーシーを訪れるゲストのほとんどの方がここを目指すと言っても過言ではないと思います。

これはアトラクション自体の楽しさももちろんあると思いますが、ディズニーシーで人気の他のアトラクションは身長などの制限があり、小さなお子さんやご家族連れが乗れないケースが多くあります。しかしながら、このアトラクションはそうした制限があまりないのも混雑する要因のひとつです。

そのため、この「トイ・ストーリーマニア!」を楽しむのはそれなりの覚悟が必要です。正直申し上げて開園からしばらくして来られる場合はスタンバイしか残っておらず、しばらく3時間待ちはあたりまえの状態が続くと予測されます。

そのため、あまり朝早くから並べない場合には、思い切った方法ですが、最初から「トイ・ストーリーマニア!」以外の空いているアトラクションをクリアしていくのもひとつの方法です。

ここ数日の傾向を見ていると夕方16時前後にはスタンバイはピークを過ぎて落ち着く事が多いので、待ち時間を見ながら調節してみるのもいいでしょうね。ただ、それでも2時間以上待つのは当たり前…かもしれませんが…。

実は意外に夏プログラムが少ないディズニーシー?

ディズニーシーの夏プログラムのメインは「サマーオアシススプラッシュ」ですが、他にもアクアトピアがびしょ濡れコースになっているなどもあったり、キッズ向けの「ナミナミナ」があります。他にも園内の各所にクールスポットがあったり…と夏ならではの企画があります。

しかしながら冷静に見てみると、ディズニーシーの夏プログラムは意外に少なく、今回はエントランス装飾も特にありません。意外にご存知ないかもしれませんが、ディズニーランドは「スペシャルイベント」の扱いであるのに対し、ディズニーシーは今回はそうした位置付けではないんです。

恒例のナイトショー、「ファンタズミック!」の公演はありますが、夜の花火も休止期間に入っていますし、意外に今年の夏の夜のディズニーシーは普段の時期と特段変わらない…という状況である事も考えて計画を立てることも必要です。