ディズニー・ハコビジョンの商品レビューと発売初日レポートを早速お届け!

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大人気のディズニーランドのプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」をどこでも楽しめるハコビジョンが3月21日土曜日に発売されました。

リリース前から反響が大きく売り切れの予想も出ていた注目グッズを、その販売初日の様子とともにレポートします。

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入園制限で入手が困難!?

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3月21日土曜日のディズニーランド。

ここ最近のディズニーランドでは、キャンパスデーや春休み、そして「アナ雪ワンス」の影響で入園制限が頻発。この前の週では、開園と同時に入園制限がかかり夜遅くまで解除されないという事態にも。

事前の情報では、ハコビジョンを販売するのは、パーク内ワールドバザールにある「グランドエンポーリアム」と、シンデレラ城近くの「キングダム・トレジャー」のみ。

買い逃すまいとパークエントランスには開園30分前に到着しました。

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入園まで30分かかり、グランドエンポーリアムの「ワンス・アポン・ア・タイム」グッズのコーナーへ。

思いのほか人はまばらで争奪戦になるようなことは無く、デモを眺めて買っていく人がコンスタントに訪れる、という程度。
たまに買い物かごいっぱいに、ガサーっと買っていく方もいらっしゃいましたが、朝イチの段階では品切れを心配するような状況ではありませんでした。

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ハコビジョン専用の棚が登場し、そこではデモ映像が流されていますので、どんなものか気軽にのぞいてみることが出来るようになっています。

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商品が少しでも減ると、すぐにキャストが手際よく補充していました。

他所でも販売、入園できなくてもボンボでも入手可

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もう一つの販売場所シンデレラ城近くの「キングダム・トレジャー」でも、ワンスコーナーでデモを上映しながら販売。
こちらも、早い時間だったためかまったく人だかりもなく、商品も在庫が十分にあるようでしたよ。

そして、当日Twitterで知った情報では、舞浜駅からディズニーランドに向かう途中にあるボン・ヴォヤージュでも販売しているということ。
帰りに確かめに行きましたが、こちらもデモ上映とともに棚には十分に商品が並んでいました。

もし入園制限でディズニーランドに入れなくても(この日も10時から制限)、ボン・ヴォヤージュで購入が出来るようなので安心です。
(販売状況によって変わる場合がありますので、キャストにご確認ください)

さっそく開封!思ったよりコンパクトで作りも簡素

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箱は結構小さめで握り拳程度の大きさ。
さっそく購入直後に開封をしてみました。

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箱の中身は、上辺と側面の1箇所がないプラスティックの箱に、シンデレラ城のシルエットがエンボス状に浮かぶプレート、そして透明のプレートの3つのパーツのみ。

「組み立てる」というより、パーツを箱の中に置いていくだけで数秒で完成。

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写真のように完成した箱の上にスマホを乗せて上映する仕組みなのですが、その「上映」するための映像は、箱に書いてあるQRコードを読み込んで再生するというもの。

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ここまで順調だったのですが、読み込んだWebサイトはエラー表示。
どうやら、発売日だけあってアクセスが殺到しているようです。人気のほどが伺えます。

さっそく上映!せっかくならパークで見てみよう

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本来は家に帰ってからゆっくり見るべきですが、待ちきれずパークで上映を試みてみました。

さっそくシンデレラ城前の「ドセンター」に向かったのですが・・・やっぱり昼間は明るすぎてスマホの輝度を最大にしても薄っすらしか見ることが出来ませんでした。

まだ午前中なので、パークでどこか暗いところはないか、ということで向かったのはトムソーヤ島。

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ここインジャンジョーの洞窟は昼間でも真っ暗になるスポット。
まだ、早い時間で洞窟内にも誰もいなかったので、上映を試みてみました。

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なんとか見れましたが、洞窟は狭いので他のゲストがいるときは迷惑にならないようにしましょう。

まだ開店前でしたが、グランマ・サラのキッチンなど薄暗いレストランで食事をしながら、とかならいいかもしれません。

画像はシャープできれい、抽選ハズレや入園制限もこれで大丈夫!?

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家に戻って改めて「上映会」を開催。
写真では伝わりづらいですが、画像はそこそこシャープできれいな印象。パークで見るワンスは、ちょっと薄暗い感じがする部分もありますが、クッキリした映像で楽しむことができます。

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また、実際のワンスとは構成が異なり「フルバージョン」にはなっていません。

商品棚でも注意書きがありましたが、現在公演中の「スペシャル・エディション」ではなく、通常版のワンスからも、ポット婦人とチップの会話、プーさんのシーン、そして「美女と野獣」のクライマックスシーンなどがカットされていました。

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昨年からスタートし、人気が衰えないどころか「アナと雪の女王」を取り入れたスペシャル・エディションではさらにゲストの注目を集め、大混雑の「ワンス・アポン・ア・タイム」。

なかなか落ち着いてみることができなかったり、鑑賞エリアの抽選も当たらないで悲しい思いをしている人も、ハコビジョンを見れば大丈夫!・・・ということはありませんが、ワンスの想い出や憧れをあらためて体験するには、いいかもしれません。

パークで見るワンスは光やパイロの迫力はもちろん、まわりのゲストたちの感嘆のため息や拍手含めての臨場感が一番のポイントだと思っていますので、そんな雰囲気も思い浮かべながら見れば、楽しさは倍増するかもしれませんね。

販売店舗:ディズニーランド:「キングダム・トレジャー」(シンデレラ城近く)、「グランドエンポーリアム」(ワールドバザール)、
「ボン・ヴォヤージュ」(舞浜駅近く)
定価:1200円

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