【ディズニーランド】予想外の復活!新しい3つのパオの紹介&平日ランドの様子をレポート!

ライター:

人気のハロウィーンイベントも後半戦。
朝晩は半袖では少し肌寒く、パーカーや薄手のニットが欲しくなる季節となりました。

10/2の月曜日。
有給休暇を取得して、早速10月のランドへインパーク。

今回は新たに登場したメニューや、10月から予想外の復活を遂げた人気メニューもご紹介します。

スポンサーリンク

大混雑のアトラクション!平日でも3桁超えのランドをレポート

まずはインフォメーションボードから。

時間はちょうどお昼の12:00頃で、アトラクションも混雑気味。

最長待ち時間はスプラッシュマウンテンの150分。次いでモンスターズインクとプーさんのハニーハントが120分待ち。
バズ・ライトイヤーやスペースマウンテンも90分待ちで、平日にしては珍しく混んでいる印象です。

同時刻のカリブの海賊前の様子です。

平日は平均して20分待ちくらいですが、この日は45分待ちでキューラインも外まで何回も折り返すほど。

トゥモローランドのスターツアーズも同様に45分ほどの待ち時間でしたので、10月からは平日も混雑が続きそうですね。

人気メニューが復活!ランドの定番メニューをまとめて3種類ご紹介

さて、10月に入ってTDLでは過去の人気メニューが復活を遂げ、更に9月にも新メニューが増えて三種の神器ならぬ、3種のパオが出揃いました。

まずはトゥーンタウンから、”ヒューイ・デューイ・ルーイ・のグッドタイムカフェ”。

お昼時ということもあって、お会計までは20分ほどかかりました。

続いて今年の4月にリニューアルオープンとなった”プラズマ・レイズダイナー”。

こちらはレジの台数も席数も多く、並んでから会計を済ませて受け取りまで約15分。

最後はアドベンチャーランドの”ボイジャールームバイツ”。こちらは軽食のみの店舗なので、回転率もよくお会計までは10分ほど。

こちらでは9月から新しいレギュラーパオが登場。

さぁ、お待ちかねの3種のパオをご紹介します!

「ミッキーグローブ・シェイプ」をそのままバンズにした、可愛らしいフードが揃いました。

左からトゥーンタウンのローストチキン・パオ。定番のレギュラーメニューですね。

真ん中は9月から登場したアドベンチャーランドのポーク・パオ。

そして右が10月より販売再開となったフライドチキン・パオ。
旧プラザ・レストランのクローズと同時に惜しまれつつも販売終了してしまいましたが、リニューアルしたプラズマ・レイズダイナーで販売再開です。

3種類とも同じ大きさ、同じ値段¥550-ですが、それぞれに野菜や味付けも異なります。

グローブシェイブのパオがモッチリとしていて、お肉も肉厚で柔らかく、どれもジューシー。

今回は相方にも手伝っていただきましたが、一日で全部制覇するよし。
2つ買って、両手で交互に!なんて、贅沢するもよし。

もちろん、それぞれのお店には他にもメニューがありますので、インパークする際はぜひプランに組み入れて見てください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。