三井不動産がTDSの参加企業に。提供するウォーターフロントパークってどんな所?

ライター:

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三井不動産が東京ディズニーシーの参加企業となることが発表されました。
この記事ではニュースの詳細に加え、三井不動産が提供を開始する「ウォーターフロントパーク」についてもご紹介します。

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三井不動産がウォーターフロントパークのスポンサーに!

2015年7月16日より、三井不動産が東京ディズニーシーの参加企業になりました。

提供場所は、アメリカンウォーターフロントにある「ウォーターフロントパーク」。

三井不動産は1990年から東京ディズニーランドの「ショーベース」のスポンサーを務めており、今回の決定によりランド・シー両パークの参加企業となりました。

ウォーターフロントパークってどんな所?

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(2015年イースターイベント開催時には特設ワゴンも登場)

三井不動産が提供を開始する「ウォーターフロントパーク」。

プレスリリースでは以下のように説明されています。

「ウォーターフロントパーク」は、「アメリカンウォーターフロント」にある20世紀初頭の大都会にある活気あふれる公園です。

豪華客船が停泊する港に面したこの公園は、古代ギリシャ風のパヴィリオンや美しい花々が咲き誇る花壇があり、憩いの場となっています

設定上は20世紀初頭の公園となっていますが、実際には多目的広場として活用されているウォーターフロントパーク。

スペシャルイベント開催時は特設ステージのあるショー会場になるほか、ショーが公演されない時期には、キャラクター達が遊びに来て一緒に写真が撮れるグリーティングスポットにもなります。

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上の写真は昨年ウォーターフロントパークで公演された「ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート」からの1枚。

昨年はディズニーシーで行われるショーのメイン会場である「メディテレーニアンハーバー」が秋から工事中だったこともあり、春・秋・冬と3種類ものショーがウォーターフロントパークで行われました。

今回、三井不動産がスポンサーになったことにより、よりにぎやかなショーの公演も期待できるかもしれませんね。

夏は噴水が楽しい!避暑スポットとしてもおすすめ

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(2015年7月現在のウォーターフロントパーク)

高い気温が続くこれからの季節、楽しみのひとつとなるのがウォーターフロントパークの噴水です。

ここ最近は、ランダムに発射する水を追いかけて遊ぶお子さんたちの姿もよく見受けられます。

現在は噴水のそばにベンチも置かれているので、お子さんが噴水で遊んでいる横で親御さんはひと休み…というのもよいかもしれませんね。

また、最近設置されミッキー型の泡が出ることで話題になっている「ハンドウォッシングエリア」もウォーターフロントパークの入口付近にあります。

これからはいよいよ夏本番。ウォーターフロントパークの噴水や手洗い場で、涼をとってみてはいかがでしょうか。

【参考】
三井不動産株式会社が「東京ディズニーシー®」の参加企業に