ディズニー「ワンス・アポン・ア・タイム」終了へ。11月から「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」がスタート!

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プレスリリースより引用

2017年11月から東京ディズニーランドで、クリスマスをテーマにした新しいキャッスルプロジェクションがスタートします。

現行の「ワンス・アポン・ア・タイム」は、11月をもって終了となることも発表されました。

気になる詳細をご紹介します。

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テーマは「クリスマスの贈り物」

2017年11月8日から12月25日のクリスマス期間限定で、新しいキャッスルプロジェクション「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」が公演されます。

ディズニーの仲間たちの「クリスマスの贈り物」をテーマに、クリスマスの音楽に合わせてシンデレラ城にプロジェクションマッピング形式の映像が映し出されます。

公演時間は約15分、1日1回~2回公演とのこと。

クリスマスは年間を通じてもゲストが増えるシーズンなので、おそらく着席できる観覧エリアは抽選となるでしょう。

「ワンス・アポン・ア・タイム」は終了。その後はどうなる?


現在、夜に公演されているキャッスルプロジェクション「ワンス・アポン・ア・タイム」が、2017年11月6日をもって終了となることも発表されました。

11月~12月のクリスマスシーズンは上述の「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」が公演され、2018年1月~3月にかけてはアナ雪のイベントが開催されることが決まっています。

今年の「アナとエルサのフローズンファンタジー」期間中は、夜にアナ雪のプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が公演されていたので、おそらく2018年も再演となるでしょう。

気になるのは、2018年4月以降のプログラム。

来年は東京ディズニーランドが開園35周年のアニバーサリーイヤーとなるので、夜の特別なエンターテイメントも新たに始まるかもしれませんね。

【参考および一部画像引用】
東京ディズニーランド® 新キャッスルプロジェクション「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」クリスマス期間限定実施のお知らせ
東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー® 2017 年度のスケジュール