仮装姿で開園前のTDLを走ろう!「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」初開催

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「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」イメージ(プレスリリースより引用)

2017年10月9日(月祝・体育の日)、東京ディズニーランドで「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」が初開催されることが明らかになりました。

イベントの詳細、エントリー方法、筆者が感じたイベントへの期待をお届けします。

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仮装姿で開園前パークを快走!

「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」は、開園前の東京ディズニーランド園内を、仮装姿で走れるイベント。

ルールに準じたディズニーキャラの仮装ができる人、約40分の走行時間内に約2キロの走行ルートを完走できる小学生以上の人が参加可能です。

走行ルートも東京ディズニーランドならでは。

シンデレラ城の前からスタートし、トゥモローランド、ファンタジーランド、ウエスタンランド、アドベンチャーランドといった各テーマランドがコースに含まれており、ワールドバザールを抜けてゴールします。

途中には、ディズニーの仲間たちも応援に駆けつけてくれるとのこと。

ゴール後には、記念メダルと記念タオルがプレゼントされ、当日の集合写真がインターネットから購入できる特典も付きます。

エントリーは8月6日まで。抽選必至のプレミアチケットに?

参加にあたっては、東京ディズニーランドに入園するパスポートとは別に、参加券が必要です。

価格は、大人・中人・小人共通で10,800円。

事前販売のみとなっており、イープラスにて8月6日18時までエントリー可能です。

イープラス「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」購入ページ
http://eplus.jp/sys/web/s/dfar2017/index.html

応募者多数の場合は抽選になります。

募集人数はわずか500名と狭き門になっており、規模の目安としては東京ディズニーランドの「ショーベース」の収容人数(1300人)の半分以下。

倍率の高い、厳しい抽選になるであろうことを覚悟して挑んだほうがよいかもしれません。

TDRランイベント「定例化」への期待

今回の「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」の開催通知を受けて、ぜひ今後、東京のパークにも恒例行事として定着してほしいと素直に感じました。

その理由のひとつは、開催内容から今後の規模の拡大も視野に入れていることが見て取れるからです。

2016年、東京ディズニーシーでは、15周年の”特別”イベントの一環として、親子限定のパーク内ランイベントが初めて開催されました。

2017年の今年は、東京ディズニーランドのハロウィーンイベントの開催20周年の”記念”行事として、上述の仮装ランイベントが行われます。

どちらも、何らかの記念に結び付けた1日限定のイベントではありますが、「2年連続の開催であること」、「対象が親子限定から小学生以上に広がっていること」から、評判がよければまた恒例行事として定着させてくれそうな期待が持てるのです。

海外のパークでは、定例的にランイベントが企画されており、対象年齢や、登場するディズニーキャラクターに違いをつけた様々なテーマで行われています。このように、同じディズニーでも、バリエーションのあるイベントが日本にあっても面白いかもしれません。

2016年、TDSで開催された親子ランイベント「ディズニー・ファン・アンド・ラン」イメージ
(該当イベントのプレスリリースより引用)

また、日本国内全体でも、ファンランが流行している背景も追い風になるでしょう。

スピード・体力重視なマラソン大会に参加するにはハードルが高い人でも、特定のドレスコード・地域の特産物などに焦点をあてた企画もののファンランイベントは、SNS映えや健康志向の高まりから人気を集めています。

東京ディズニーリゾートは、その名の通りディズニーのコンテンツの宝庫であると同時に、広大な敷地も備わっており、公式でこうしたファンランイベントを行うには適しています。

「パーク内を走ること」「大人がディズニーのフル仮装をすること」。2つの”禁”が解かれる「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」は、東京ディズニーリゾート内だけでなく、ファンラン業界にも新しい風を吹かせてくれるかもしれませんね。

【参考】
東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト
仮装して東京ディズニーランドを走ろう!「ディズニー・ハロウィーン・ファン・アンド・ラン」のお知らせ