【ミラコスタFTWレポ⑨】第2回打合せレポート!細かい打ち合わせ(花・料理・ドリンク・写真&ビデオ撮影など)の内容を一挙紹介

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2017年11月。夢であった、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでの挙式、披露宴が決定いたしました。

婚礼2ヶ月前となり、婚礼を彩る花や、料理、ドリンク、写真撮影、ビデオ撮影などの細かい打ち合わせが始まります。今回は、第2回目の打ち合わせの内容を、前半と後半に分けてレポートしたいと思います。

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第2回目の打ち合わせについて


第2回目の打ち合わせは、担当プランナーさんとの打ち合わせだけでなく、ブーケや会場装花を担当するフローリスト、写真撮影を担当するカメラマンなど、各専門分野のスペシャリストの方々とも打ち合わせがあります。

担当プランナーさんとの打合せ(約1時間)


まずは、担当プランナーさんとの打ち合わせ。ここでは、
・挙式スタイルの確認(人前式かキリスト教式か)
・リングボーイ、リングガールなど、挙式を手伝ってくれる方がいるのか
・誓約書にサインをする方を誰にするのか
・新婦の入場は誰とするのか
・ベールダウンはいつのタイミングで行うのか(親族控室?挙式が始まる直前に前室で?チャペルの扉が開いてから?)
・結婚証明書に立会人の署名欄があるが、誰にするのか、漢字で書くのか、日本語で書くのか
など、細かく質問されました。


さらに、披露宴でのお料理やドリンク、ウエディングケーキもここで仮決定をします。
私たちの披露宴プログラムでは、一番安い15,700円のイタリアコース料理と、4,750円のフリードリンクのコースがパッケージとして含まれています。

15,700円のコースでは、さりげなく隠れミッキーを利用した料理は出てこない上、すでに、第1回試食会第2回試食会に参加させていただき、合計4種類のコース料理を食べ比べして、料理はランクアップさせることにしました。


ウエディングケーキは、東京ディズニーシーのシンボルのひとつであるプロメテウス火山をイメージしたプロメテウス・パッションが大人気とのこと。
ウエディングケーキはショートケーキが主流ですが、めずらしいチョコレートケーキなのもポイントです。

他にも、ヴェネツィアン・ゴンドラをモチーフにしたケーキや、アナと雪の女王がモチーフになったケーキなど数種類のケーキが用意してあります。

私たちがどのケーキを選んだのか、当日レポートをお楽しみに。

装花担当(会場装花、ブーケ、アフターブーケ等)との打ち合わせ(約1.5時間)


次は、ホテルミラコスタ専属フローリストさんと装花の打ち合わせ。ここでは、披露宴会場の装花やブーケ、アフターブーケ(当日使用したブーケを、半永久的に保存できるドライブーケ等)について検討します。

まず、披露宴会場を彩る高砂の装花や、ゲストテーブルの装花について。
ホテルミラコスタの披露宴では、新婦が着るドレスのテーマに合ったものや、ホテルミラコスタのロゴが入った装花など、数種類の装花があります。


テーブルクロス及びテーブルナフキンの色についても、ここで相談をしますが、大きく分けて、無料と有料があり、無料のクロスとナフキンは、色は4種類しかないものの、ホテルオリジナルのため、ところどころ隠れミッキーがある点がポイントです。

有料のクロスとナフキンは、さりげない光沢があり、10種類以上の色がありますが、レンタルクロスとナフキンの為、隠れミッキーのデザインがありません。
ここはあまり時間をかけずに、サクサクと無料のクロスとナフキンに決まりました。


次は、ブーケとブートニア。ホテルミラコスタでは、オリジナルのウエディングドレス、カラードレスに合わせたブーケだけでなく、小さめのラウンドブーケなら30,000円くらいから、オーバルブーケや、ティアドロップブーケは45,000円くらいから、ざっと数えただけでも40種類以上のブーケのデザインがあり、その中より、好きなデザインを選択し、花の色味を選びます。

ヒマワリなど、夏の挙式でしか使えない花を使ったデザインもありましたが、それでも、オンラインプランニングに掲載されていないブーケがたくさんあり、あれもいい、これもいい、と目移りし、なかなか決まりません。選んだブーケについては、当日のレポートでお話ししたいと思いますので、お楽しみに。


ちなみに、ホテルミラコスタでは、ブーケとブートニアは別料金ではなく、ブーケ代の中にブートニアが含まれているところがポイントです。もちろん、ブートニアは、ブーケの色味にあわせて作ってもらえます。


ホテルミラコスタで、ブーケ、ブートニアをオーダーすると、全て生花での作成になりますので、いずれは枯れてしまいます。せっかく、綺麗なブーケなのだから、アフターブーケとして、手元に残しておきたいもの。

TDRハックでも、こちらの記事にて、アフターブーケのひとつとして、押し花風の「プレストブーケ」が紹介されていますが、最近、立体的に保管できるような、フォーエバーブーケ(ドライ-キュービック)が仲間入りしたそうです。


押し花風のプレストブーケは、ブーケに付属しているチャームなどによって、チャームを除いて制作せざるをえないブーケもありますが、立体的に残せるフォーエバーブーケだと、ブーケの形をそのまま残せますので、立体的なチャームをつけていても作成が可能です。
もちろん、希望すれば、新郎のブートニアも組み込んでもらえます。

価格は税込60,480円~。大きさによって異なります。プレストブーケ(税込43,200円~)より割高となりますが、半永久的にブーケを手元に残せるので、希望される花嫁さんも多いのだとか。
アフターブーケの申込は挙式日当日でもOKなので、ぎりぎりまで悩んでも問題ありません。もし予算が許せば、ぜひオーダーしたいところ。

カメラ担当との打ち合わせ(約1.5時間)


カメラ担当とは、スタジオを利用した撮影とアルバム、スナップ撮影とアルバム、大きく分けて2つの話題で打ち合わせ。

スタジオを利用した撮影では、家族写真や親族写真、新郎新婦のウエディングドレス、カラードレスの写真を撮影する方が多いと思います。スタジオを使っての撮影になりますので、今選んでいるウエディングドレス、カラードレスに合わせて、背景の色やポーズなど、細かく提案してもらいました。


次は、挙式披露宴当日のスナップ撮影と、その写真を入れるアルバムについて。
スナップ写真を入れるアルバムは大きく分けて3種類。

見本を見ながら説明いただきましたが、現在は、ほぼ全ての方が、「デジタル写真集タイプ」か「デジタルアナログタイプ」のアルバムを選ばれているとのこと。

今回のレポートでは、この2つのアルバムを中心にお話します。


・デジタル写真集…カラー写真を中心にモノクロおよびセピアで構成され、アルバムの内側にはミッキーマウスがさりげなくデザインされているアルバム。表紙は、ホテルミラコスタのロゴが入った高級感溢れるブックタイプのアルバムです。
過去、TDRハックでも、こちらにて詳細に記事になっていますので、ご興味ある方は、ぜひお読みください。

・デジタルアナログタイプ…担当のキャストさん曰く、ミラコスタで結婚式を挙げる方で、一番人気のあるアルバムだとか。デジタル写真集同様、表紙は、重厚感あるアルバムですが、大きな違いは、シンプルな枠組みの中に、焼き込み写真や手焼き風写真も入ること。
ただ、アルバムに隠れミッキーがいないというのが私の中ではデメリットですね。


そして、2冊のアルバムの厚さを比べた時、デジタル写真集の方が、圧倒的に薄いのが分かります。
デジタルアナログタイプは、枠組みの中に写真を貼り付けるのに対し、デジタル写真集は、フォトブックの様に中の紙に直接印字されますので、その違いが厚みに出てしまいます。


デジタル写真集と、デジタルアナログタイプのアルバムには、コンパクトアルバムも1冊、金額に含まれていますので、両親にプレゼントすることもできますよ。
そのコンパクトアルバムも少しですが、デジタル写真集とデジタルアナログタイプで大きさが変わります。

ビデオ撮影の打ち合わせ(約1時間)


ビデオ撮影は、担当のプランナーさんと再度打ち合わせ。
ビデオ撮影のメニューも様々なメニューがあり、大きく分けて、①『ハイビジョン(ブルーレイ)撮影』、『DVD撮影』にするか、②スタンダードアングル(カメラマンは1名)か、ダブルアングル(カメラマンは2名)かで金額が変わってきます。


オプションメニューもいっぱい。
特に人気が高いオプションメニューは、ハイライト・ミュージックビデオ(税込価格109,620円)だとか。
婚礼当日を専用のカメラで撮影・編集し、列席の皆様の表情やその場の雰囲気を音楽にのせて臨場感あふれる約5分間の映像に仕上げてくれるオプションアイテム。

最初は、「たかが5分のムービーに10万円以上もかけられない」と、思いましたが、試食会で、このムービーのサンプルを見た時に、ただ撮影するだけではなく、小さなドラマを見ているかのようで、婚礼の一日をギュッと詰め込んだ編集に感動しました。
はい。まんまと戦略にはまってしまいました(苦笑)

さらに、よく披露宴で使われるムービーアイテムとして、プロフィールムービーと、送賓前に流れるエンドロールムービーあると思いますが、どちらも、ディズニーリゾートオリジナル、もしくは、ホテルミラコスタオリジナルデザインがあります。
自分で作ろうと思えば作れる上、挙式3週間前までにオーダーすれば間に合うので、これは、要検討アイテムです。


(予想以上に長いレポートになってしまいましたが…)
次回のレポートでは、この打合せの後で出た仮見積書についてレポートします。
仮見積書を見て、(色々な意味で)絶句した私たちの様子を思い浮かべながら読んでいただけたら幸いです。
もちろん、憧れのミラコスタFTWをするために、何をどう節約対象とすればいいのかも併せてレポートしたいと思います。

それでは、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼い頃からディズニーリゾートが好きな神奈川県在住在勤30代事務職OL。 30周年のイベント前後から1回/月ほど入園するようになり、年パスを所持している友人に勧められ、年パス(共通)を購入し、月2回~4回入園するように…。最近妹より譲り受けたミラーレス一眼カメラを使って、カメラを勉強中。 好きなキャラクターは、幼稚園の時にメリーポピンズのビデオを買ってもらって以来、メリーポピンズのファン。

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